つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「三つ子の魂百まで」はホントだと思うよ

 

今朝も4時起きで


まだまだしんどさが抜けないので、今日は短めです。

 

我が家の炊飯器はマニュアルが行方不明で、タイマーの使い方がわかりません。だから朝、トイレに起きてついでにお米を研いで炊飯器をセットしてご飯を炊いておきました。実際に起きたのはご飯が炊けてからですが、まあ、わりとスムーズに用意が出来て、今日はちらし寿司です (^_^;)

 

 

三つ子の魂百まで

 


二度寝が出来ないので、本を読んだりタブレットを触ったりしていましたが、なんとなくTwitterでつぶやいたのが、思い出したこと…。


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「最大の不幸は自分の将来と生き方を自分で決められないことだ」というのを中学生の時に気付いた。
それから自分の選択と意思を大切に生きてきたから、本当に人生に後悔はない。
社会的に成功したかどうかなんて全然たいした問題じゃない。幸福感を得るにはむしろ役に立たない。


世界的に見て、日本人の幸福感が低いのは、そういうことに気付いてない人が多いからじゃないかな。
子供に夢を諦めさせるという発想からしてそうだよねぇ(ーー;)

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なるべく平坦な道を歩いて、それなりのいい場所に到達して欲しいというのが親心なのかもしれないですが、私はそういうことを考えていなかったようで、20代〜30代にかけて漫画を描いていましたが、その主要キャラクターが振り返るとその私の価値観をそのまま引き継いでいました (^_^;)

 

性格は違っても、自分の信念に基づいて選択した道を行って、決して後悔しないタイプばっかり (^_^;) さすがにイマジナリー・フレンドだけあります。

 

たとえ世間的には悲劇的な人生だと見られても、その実はそうじゃない、という…。どうしてもはめ込まれる宿命的な枠があっても、その中で最善を尽くしたいと考えるような…。さすがに私のキャラクターですね… (^_^;)

 

その当時は全然無意識でそういう話を描いていたので、いまになって振り返ると不思議な気がします。

 

 

なかなかあなどれない… (^_^;)

 

中学生でも、考えることはしっかり考えているし、はやばやと自分の本質を見抜いている子もいますよね。可能性のすべてを否定するのではなくて、見守れるのが一番かと…。

 

あー、でも本気でクリエイティブなことを目指す子は、親に話すより先にさっさと作品描いたり作ったりしちゃってるんだと思いますが (^_^;) …で、第三者からの注目が集まり始めたり、とか。そういう子はおのずとプロへの道に入ってしまうだろうと思います。

 

プロにならなくても生涯楽しめるものがあるのはやっぱり幸せですけどね… (^_^;)

 

 

 

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