つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

障害者が働けるように在宅勤務を本気で考えて欲しい

 

やっぱりエネルギー不足です

 

昨日は耳鼻科に行っただけなのに、夕方に寝てしまうという、とことんエネルギーのなさを実感させられまして、その点ではまだ非常にもどかしく悔しい思いをしています。

 

でも、さすがにムコダインを飲んでいると、朝起きた直後にやたら鼻水が出る症状は確かにましになります。サラサラの水っぽい鼻水なので、身体の中にたまっている水分と関係があるのかな?と思ったりしますが…。耳の音がましになったのはよかったです。8月は11日連続で休診らしいので、うまくそれまでに行けるといいなあ…。

 

8月はヘルパーさんにも家庭の事情で3週間ほど休みをくださいね、と言われています。まあ、それはお互いさまなので…(^_^;)

 

で、今朝はやはり午前4時前には目が覚めていて、ケアマネさんに連絡しておこうと「名刺できました」というメールを送って気がついたら5時15分…。すぐに返事がきましたが早すぎたかも…(^_^;) このケアマネさんもうつ病の経験者なので、朝早くのメールはどう対処すべきかよくご存知なんですが…(^_^;)

 

数日中に取りに来られるようです。まあ、やれやれですね。

 

 

できる仕事と求人の現状と

 

一昨日、ハローワークに立ち寄って、職員さんには非常に親切にしていただきました。ハローワークも17、8年ぶりかなあ。その昔はそんなに親切じゃなかったけど、こちらが障害者だからでしょうか?うーん…。親切にしてもらえるのは嬉しいけど、ちょっと考えてしまいました。

 

 

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で、昨日、もらってきた「求職申込書の書き方」を眺めていると、パターンを外れる職探しがいかに難関か目に見えてわかる。在宅でこういう風な仕事をしたい、とか明確に書く欄がない、というか、そういう求人は想定されてないんじゃないんだろうか?無理矢理にこの欄に書くしかないのか?という場所しか見つからないし…。

 

枠にはまらない働き方がメジャーになるまでに、あとどれくらい必要だろうか?

 

通勤に必要な体力を温存して純粋に仕事のために使うとか、介護や育児やその他の仕事と並立させて、障害者でも高齢者でも体力のない人でも働けるといえば在宅での仕事はとても重要になると思います。だって、私自身がそうだから。通勤は無理でも休み休み在宅ならできることがあるんですし…。

 

もっと在宅勤務という形が多くなって、働き方の一つのパターンとして定着すれば、社会参加できる人も増えるだろうし。週に一度とか月に2、3回とか会社に行けば話も済むし、というような…。

 

特技のある人はもちろんですが、そんなに特別な技術がなくても可能なことはないかなあ、と思います。これだけネットが整備されていれば可能じゃないかと…。

 

あ、でも私みたいに好きなことしか書きたくない人間にはライティングの仕事は無理でしたが…。これもやってみて諦めついた。好きなテーマで好きに書けるならまた別としても。

 

可能ならば自分でなんとかしたいけど、その体力気力がないのがひたすら残念です。健康な人は動いてくれない。当事者になると動けない。

 

本当にそういう在宅ワークマッチングシステムみたいなことをやりたいとは思うんですよ。いや、本当は自分でやりたいわけじゃないけど、黙っていても誰もやってくれないからさ。看護師さんには無謀と言われてますから無謀とは思いますが、でももどかしいなあ…(*-д-)-з

 

 

仕方がないから…

 

焦っても仕方がないので、今はとりあえず自分一人でもなんとか出来そうなことを準備中です。それこそ特技を活かすしかないと思うんですけどね。

 

「自分だけ」レベルなんですよね。私みたいなINFJの人間は全体的な向上を目指したいと願ってしまうので、なかなか難しいものがあります。元気な時には気付かない。元気でなければ動けない、というもどかしさ…。

 

 

 

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