つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

しんどくても仕事は最優先する覚悟

 

夏場に体調が悪い私のパターン

 

うつ傾向のある人はどちらかというと冬の方が体調が悪い方が多いようです。「冬季うつ」という言葉があるように、日照と関連があるのだと思いますが…。

 

でも私の場合は夏の方が断然体調が悪いです。気分的にはうつではなくても、身体症状が強いので、寝込む時間が圧倒的に増えます。昼間からベッドの上でごろごろすることなんて、冬にはまずあり得ません。でも夏はしょっちゅうです。

 

自律神経症状としても体温上昇(常に微熱状態)なのと、1年中むくんでいるけれども、さらに一層むくみがひどくなることとで、さらに疲労倦怠感が増している感じです。

 

だからいろいろやりたい、やる気はあるけど、でも全然身体が思うように着いてきてくれないもどかしさは半端ではありません。こういうことが何十年も続いているのに、特に効果的な薬もないので、ただひたすらに秋を待つしかありません。猛暑の時期はエアコンの部屋でじっとしているしか仕方がありません。

 

このしんどさは子供の頃にはまだましだったと思うので、その当時がちょっと懐かしいです。私が一番元気だったのは10歳を中心とする2、3年だったような気がします。

 

 昨日のマッサージでも、頭のてっぺんから足の指まで、触ってもらって痛くないところがどこもない、という前代未聞の状態になっていました。朝夕に二度も鎮痛剤(頭痛のために)飲んだし… (ーー;)

 

 

でも仕事がきたら優先します

 

そんなわけで、今週はどこへも行けなかったんですが、出来たらクリニックにちょっと相談したいことがあって、ついでにほど遠からぬところにある、ハローワークにも寄りたいなあ、とか考えていましたが、それが延期になった途端に仕事が入ってきました。

 

「ココナラ」経由の仕事は1時間程度で「具体的な修正個所があればおっしゃってくださいね」といつものようにお願いしたんですが(第一案はたたき台のようなものだと考えているので)「修正ないです。完璧です」と一発OKをいただいたので、ココナラ最速の仕事になりました (^_^;) こんなにスムーズにいったのは非常にありがたいです。自分でも「これ悪くない」とは思ったけど…。それでバッチリでよかったなあ、と思っています。

 

で、次の仕事は両親の在宅介護の時に大変お世話になったケアマネさんから、名刺作成のご依頼がきまして、それをこれからやろうと思っています。

 

休み休みでも、時々横になっても在宅での仕事ならやれるから…。たとえ夜中でも、体調がいい時間帯にやれば出来るし、だから私は本当に切実にこういうふうな在宅勤務でそこそこ(障害基礎年金くらい)の収入を得たいと希望しています。

 

フリーランスになるから、水商売みたいで難しくはありますが、でも「速い」というのは信頼を得るために必要なことですしね。お客さまがそういう評価を入れてくださると、また次のご注文につながりますし、リピーターさんがいらしてくださるのもありがたいことです (^_^;)

 

 

 

名刺のためにプリンタを購入する

 


ケアマネさんの名刺はもう採算度外視でやってます。お世話になったからなあ…。

 

いままで使っていたキャノンのプリンタも、カラー印刷の場合の黒が紫になったり、ファンシーな色合いにしかならなかったりするので、思いきって新しいのを購入しました。今度はエプソンで。もうこの段階ですでに採算度外視ラインをとうに越えてますが、まあ、仕方がないですね。どうせ年賀状とかにも使うしね。

 

家庭のプリンタで出力する仕事は赤字なので、たくさんインクを使う場合は専門の印刷屋さんや出力サービスを利用する方がお得です。プリンタ買っても、自分の作品はA4でプリントすることはまずないだろうな〜。どんどんプリントさんあたりの方がお得だけど…。

 

ただ、名刺用紙の場合はコンビニのマルチコピーでも出来ないと思うので、プリンタなしではいられませんね。スキャナとコピーは結構使うしね。

 

 


…そういうわけで、週末も仕事します。
来週行くべきところに行けるといいなあ、と願っておりますが…。

 

 

 

 

 

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