つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

メンタルを上げても身体症状は残っている

 

腰痛と頭痛と両方ある

 

このところ、身体のあちこちにいろんな不調が出てますが、今朝起きてみたら腰痛と頭痛が起きてました。取りあえずセデスを飲んでみて、効かなければロキソニンかなあ、と思っていますが…。

 

痛いと言いながらなんとか肉じゃがだけは作ってご飯も炊いたので、あとは好きなものを食べろと弟には言ってあります。痛みがなければ、今日は母のところに行こうかと考えていましたが、これでは明日ですね〜 (*-д-)-з

 

メンタルはなんとか自力で引き上げましたが、逆に身体の方は思うようにいかないことも多くて、まあ、日頃の疲労とかもあるんだろうな、とは思います。

 

「腰痛と頭痛が同時にくるケース」を検索してみたら、多分このケースがあてはまるな、と思いました。何気に湿度の高さも堪えてますね (ーー;)

 

腰痛と頭痛が同時に起きるケースについて

http://腰痛スッキリ.com/category25/entry76.html

 

メカニズムもたぶんこれだと思います。いつもマッサージの先生に「この足の状態(カチカチになってるらしいです)でよく腰痛が起きませんね」と言われているので、他の患者さんではすでに腰痛が起きているパターンが多いんだろうな、と推測。

 

机に座りっぱなしの姿勢が良くないと言っても、しんどいからモニタの前から離れたら横にならずにいられないし…。これだけ暑くなると秋まではシャワーしかしませんし、浴槽で暖まる気力もありませんし…。

 

うーん…、結局気力としんどさが身体の自由を奪っているような気がしますね。

 

主治医の先生に「いまが一番しんどい時」と言われるとどうしようもないよね〜 (^_^;) 元気で家事をやってくれる家族がいればいいですが…。

 

 


家庭環境はどうしようもありません

 

どうしても「健康な同居家族の有無」でいろいろ違ってくるかなあ?という気はしてしまいます。家族が健康なら、そちらの心配はひとまずいらないし、自分のことだけに意識を向けられるけど、そうじゃない場合は、「自分の思うようにコントロール出来るわけではない家族のあれこれ」に結構神経も気も使うなあ、という実感があります。

 

普通にSNSをやっている人たちの場合は、まだ平均年齢が若いからか、介護が必要な家族と自分の病気とをどう折り合いをつけてやっていくか?というような悩みにはぶつかりませんね。介護のSNSでたまに見かけるくらいかな。

 

自分のことで自分のコントロールするのはまだエネルギー消費が楽な気がするけど(自分の若いころを思い出すとやはりそれは段違いです)身体的能力や体力が落ちてきている状態で、さらに家族の問題があるとしんどいなあ…。こうやって身体的な弱点になって表面化しても仕方がないよね、としみじみ思います。

 

こういうのって双極性障害の患者さんのSNSでもほとんど見かけないので、私の場合はかなりレアなケースなのかもしれません。まあ、それが現実ではありますが。

 

 


エネルギーの方向性と自然な流れ

 

menhera.jp

 

正直、負のエネルギーだけでは非常に危なっかしいと私も思います。ご自身で危機感を持たれているので、まだいいとは思いますが…。

 

どこかで方向転換したほうが息の長い創作にはなると思いますし、私もものすごい孤独感はずーっと何十年抱いていますが、それは根源的なものであって、ずっとなくなることはないだろうと思っています。それなら別の方向に行った方が圧倒的に楽なんですね。

 

私の場合は無理やりに選んで進んだ方向ではなくて、自然に楽な選択をしていったらわりとポジティブになっていた、というのが正直なところなので、違和感がないんです。無理もしていませんし。無理じゃないのが一番いいと思っています (^_^)

 

 

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