つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

人生の山はどこにあるんだろうか? きっとまだ未来にあるね

 

入稿とデータのアップロード

 

昨夜、4時間かけてアップロードした、原稿データの一部が上手くアップロード出来てないというメールが来ていたので、慌てて再アップロード、ご飯を作りながらでしたが、原稿確認が済んでから、メールが来るのかな?と考えています。

 

まあね、重いデータでした。本文だけで圧縮ファイルにしても4.7GB以上あったし。一度にアップロード出来るのは3GBまで。電話で確認したら、「いくつかに分けて送ってください」とのことで本文だけで3つに分割したんですが、その作業の途中で抜けてるページを発見したので、ちょうどよかったかもしれません (^_^;)

 

でも今回のこれは完全に私の自己満足ですが (^_^;) まあ、画集だって、なにかの時には名刺がわりになると思っています。

 

あと、ココナラの仕事でDTPも増やそうかなあ、と考えています。ページ物じゃなくて ちらし程度の版下ですけど、これから内容をゆっくり考えてみたいと思っています。

 

 

 

そもそも人生の山はどこにあるんだろうか?


ミントさんのこの記事を拝読して、私も考えてみました。

 

yuuhinooka.hatenadiary.com

 

私の場合、一般的な人とはかなり違う人生のタイムテーブルで生きているので、正直なところ、どこに山があるのかわかっていないかもしれません。肉体的な山は大体わかります。それなりに仕事もして、趣味にも時間をかけられたし、充実していたのはやはり30代だろうなあ、と。

 

Macに始めて出会ったのが35歳の時で、まだ頭も柔らかかったみたいで、スムーズに自力でマスター出来ましたし。体力的にもピークではなかったかと思います。これは生物としても当たり前のラインですよね。

 

でも精神的には今の方が深く広くなったと感じています。40代以降の人生で経験したことが半端じゃなかったから…。それらをひとつひとつ大切に真剣に乗り越えてきただけの、得たものも大きいし、成長していると思います。

 

肉体的には衰えを感じますが、まあ、それは自然の変化でもありますし、嘆く必要はまったくありませんし。

 

いまからやりたいこともまだあるし。

 

それでいて、なにか緊急事態で生命が助かるチャンスは若い人に譲る覚悟は出来ています。

 

まあ、このさき、頭が無事で永らえるなら、本当にムラの長老とか家刀自みたいになれるといいなあ…。生きている知恵袋みたいな感じですね (^_^;) まあ、あくまでも理想です。

 

こうしてみると、メンタルのピークはまだまだ先の未来にありそうな気がします。身体は不自由になっても心は解放されるのかもしれませんし…。

 

だからしんどい思いをして登ってきた山を越えたら、あとはもう悠々自適みたいな感じでいけるといいなあ、と思います。80歳くらいになって、メンタルの山があっても楽しいじゃないかと思う〜o(^-^)o

 

 

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