つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

私は意外と行動派だったみたいだ 展示会のお誘いに考える

 

血まみれのラグ

 

昨日、弟が爪水虫の治療のために、爪をはがしてもらって来た…のはいいんですが、ふと足下を見ると、2、3日前に突然思い立って(動ける夜に)交換して選択したラグに血が点々と…。勘弁して… (T-T) 

 

うちの洗濯機は二槽式で一度に3キロしか洗えないんだから…。おまけにこのラグ脱水槽に入らなくて、仕方なく絞らずに干して、私がびしょびしょになったんだから… (T-T)

 

おニューの時は酔っぱらって離脱症状の時でいきなり鼻血で汚されたし、ホントに勘弁して欲しいです… (T-T)

 

まあ、しばらくはガーゼ交換のために通院だと思いますが。運動になってちょうどいいかも…。

 

で、私は行けたら母のところに行こうかと思ってこれを書いている次第です。

 

 

「案ずるより生むがやすし」みたいな…

 

ずっと家にいるのに忙しいのは、やはりまだ横になっている期間がそれなりにあるからだと思いますが、まあ、ネットで出来る調べものはそれなりにしていたのもありますね。時間がいつも足りません。

 

先日、「いいところ&悪いところ100個ずつ」のお題をくださった方からは、「その行動力があるところも長所ではないでしょうか?」と言っていただきましたが、そうかもしれませんね。

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp


人生の3/4くらいのところまで来たような気がするこのごろですが、そうしたらやっぱり悩んだり迷ったりしている時間が勿体ないと感じるんですよね。悩んでいる暇にさっさとやってみて、駄目なら他の方法を見つければいいし、と思ってしまいます。

 

「やってみたこと」というのは「やらないままだったこと」と違って後悔することにはなりません。やってみて駄目だったとしても「いい経験だったな」という学びの成果として残りますしね。

 

やらずに後悔するよりもやって後悔した方がいいのは真理で、やってみたら本当に後悔は残らないもんです。これはいままでの3/4の人生で体験して実感したことでした。

 

 

展示会のお誘いはいつも微妙な心境 (ーー;)

 


昨日、海外のキュレーターさんから、展示会や書籍〔画集?)に参加しませんか?というメールが来ました。

 

どうやら、海外に売り出せる才能発掘が目的な感じです。時々来るんですよ、いろんな国から。でもなあ… (*-д-)-з

 

で、まあ一応企画書を送ってもらって読みましたら、やっぱり高い!出品費用のみならず、往復の送料もかかるわけで、国内の展示よりもあきらかに高くついて、概算では10万近くになります。そんなお金出せるわけないやん!!

 

どんな展示会でもそうですが、会場を借りる費用とか、人件費とかもろもろ考えると安価で無理なのはわかりますが…。国内でギャラリーを借りて一週間個展やってもそれくらいじゃないかしら、と思います。

 

最終的には作品の販売が目標になるんでしょうけど…。私もずっと「桜Exhibition」とかに参加してきて、反応が予想できるんですよね。自分でもそのへんは呆れるほど冷静。だからどう考えても10万という大金(私には大金)を無駄にしたくないし、海外に知って欲しいなら「Deviant Art」に出品したほうがいいんじゃないかと思いました。

 

www.deviantart.com

 

いや、ここ、何年も前から会員なんですが、英語の壁とレベルの高さが邪魔をして、もっぱら素材をもらいにいくだけだったんですよね (^_^;) Google先生の翻訳頼りで「提供する側」になっても悪くないのかもしれない、とは思います。

 

まあ、もうちょっと考えよう (^_^;) 逆に素材提供も出来るしなあ…。


あとはやはりpixivあたりもユーザーの多さを考えると、人気のある絵師さんにはオファーが来たりするわけで、そこからもわかることは多々あります。自分のことはかなり冷静に分析しているな、と自分でも思います。

 


そもそも私はデジタル作品を描いているわけですから、1点ものの作品が、どこかのお宅の居間や寝室に飾られている光景が全然ピンと来ないのですね。それってお金持ちな人だけのことみたいだし。

 

それで思い出すのが、我が家にとって「デパートというのは買物をする場所じゃなかった」という事実です。

 

父の会社関係のお中元、お歳暮を送りに行って(当時、配達してくれるのはデパートだけだったしね。ネットもなかったし)そのついでにレストランで食事して生ビール飲んで、デパ地下でお総菜とお漬物を買って帰るのがいつものパターン。

 

それでなければ、デパートのギャラリーでミュシャの展覧会やお人形展などを見たりとか、そういう場所で、あくまでも買物をする場所ではなかったんです。なにしろ高すぎるし (ーー;)

 

あー、でも一度だけウールのコートを作るために生地を捜しに行ったことはあるな。それくらいですね。

 

私にとって「1点ものの絵画が特定のお宅のために飾られる」っていうのは手が届かないデパートの品揃えみたいなもんだなあ、と…。だからそういうのに魅力は感じないです。

 

ネットでも画集でも、お金にならなくても、多くの人の手元に置いてもらえるような「画集」を作るほうがやっぱりとても魅力的… (^_^;)

 

他人の才能がわかるってことは自分の才能もそこそこ客観的に見れるということです。自分の絵は自分のためにまず存在するんだもん。私の場合はそれでいいと思っています。

 

一応地味にお絵描きもしています。まだ線画の途中ですが… (ーー;)

 

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で、PhotoshopやIllstratorは相性がいい画材でもあり、仕事にも役立つパートナーでもあります (^_^)

 

 

 あれ?これって法人向きかあ…まあいいや。

 

 

今日は母のところに行ってこようかと考えております。

 

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