つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

動けなくてもどかしい日々の夢の話

 

早く動けるようになりたい

 

相変わらず、あまり長い時間座っていられません。しんどさで横にならずにいられないからですが、今朝方寝ながら読んでいたYukiさんの記事はやはり興味深かったので、あとでまたゆっくり再読したいと思っています。

 

まあ、危機回避のための生物的な反応ってあるよねー、と納得してしまったり…(^_^;) 人間もやっぱり自然の中の生き物なんだなあ、と思います。

 

 

susumu-akashi.com

 


あまり夢を見なくなった

 

弟は内科に薬をもらいに行きました。毎日それくらい距離を自転車ででもいいから動けばよく眠れると思う。昼間にやはり適度に疲れると、夜の眠りの質がよくなる気がします。

 

私も横になりつつもあまりうたた寝しないように変化してきたので、去年の夏のように読書時間が増えるような気はしています。

 

それと在宅介護を始めてからの私は、昼間は介護という仕事で半端なく疲労するために、夜はほとんど墜落睡眠でした。いつも本を読みながら寝落ちしていました。当初は入眠剤ももらっていましたが、それが不要になったのでやめてしまった、そういう疲労感でした。入眠、というよりは気絶に近いかも…(^_^;)

 

でも深い眠りに落ちるので、本当にほとんど夢も見なくなりました。

 


私、悪夢って見たことあったかな?


思春期から若い頃ってよく夢を見てたと思います。それだけレム睡眠の時間が多かったのかな?と思いますが…。

 

目が覚めて「わあ、これメモっておけばあとでストーリーになる!」というようなドラマチックなものや、面白い夢もたくさん見ましたが、あんまり悪夢を見た記憶がない気がします。

 

落ちる夢はよく見ましたが、あれは下に着くまでに目が醒めるので、びっくりはするけど、怖いという感覚じゃなかったような…。

 

追いかけられる夢もよく見ましたが、なぜか絶対につかまらないという確信があって、それこそ屋根の上まで飛び上がって跳んで渡ってむしろ逃げることを楽しんでいた感じでした。

 

あとはどうだろう?死にまつわるあれこれは13歳あたりでひとつわかってしまったので、以後は死に関する夢も見なくなりましたね。

 

うーん…多分、現実で怖いと思わなくなると、どういう夢を見てもそれが「悪夢」とは思えなくなるみたいだなあ…。

 

 


夢にも美化フィルターがかかる時がある


かなり昔に原発事故と戦争の夢も見ていました。でも原発事故の現場はチェルノブイリや福島の方がすごかったです。戦争の夢はわりと昔の、それこそ両親の体験したような内容でした。核兵器などが出てこないものですね。

 

地球の終わりの夢も見ました。それは暗い絶望的なものではなくて、意外なほど明るい背景でした。巨大な宇宙船が浮かぶ空を見上げて、私はやっぱり見送る側で、見送る人間には空がひときわ綺麗に見えること、父の葬儀の時に斎場の空を見上げて思いましたが…。

 

私は旅立つ人間ではなくて、いつでも見送る立場なんだなあ、と納得しました。

 

表層意識と潜在意識を結びつけて考えるので、表層で解決した問題は潜在意識の方でも自然と解決しているみたいです。面白いですね。

 

私はわりとホラー小説も読むんですが、女性作家の作品は身近な感覚があって怖いなあ(実はあまり怖がっていない気がする)と思いつつ、寝る前に読んでもほとんど爆睡してますから…。

 

もしかすると苦手なものはあっても私には「怖い」と感じるものが存在しないのかもしれないなあ、と思います。だから悪夢も見ないのかも…。

 

あー、でもちょっとつまらないなあ。飛ぶ夢はやっぱり心身ともに柔軟な若いころにしか見れませんよね。落ちる夢も追われる夢も見ないのは、やっぱりなんとなく物足りない気もします。

 

 

弟の爪水虫


弟が帰ってきました。

 

来週火曜日の昼にもう一度行く、と言うから「検査?」と言うと、「足の爪を見てもらったら、爪水虫とわかったから、爪をはがしてもらう」そうで…。

 

えー、はがしたら歩けるのかなあ??不自由じゃないのかなあ?そのへんちょっと気になるけど、まあ、本人が納得するようにさせておこうと思います(ーー;)

 

病院通いも運動にはなるよね。

 

 

 

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 クリスマスだね、これは…。まあ、かわいいからいいや(^_^;)