つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

一応「蒲柳の質」っぽいけど、子供の頃とは微妙に違う

 

こういう体質、結構しんどい


昨日は1日の2/3以上を寝て過ごしました。

 

いまもすでに両肩が非常に重く、足のむくみもひどくて、だるくて座っているのが苦痛です。また横になると思いますが…。こんなこと言ってる場合じゃないと思うけど、やっぱりしんどいですね。重い疲労感がずっしりと…(ーー;)

 


「蒲柳(ほりゅう)の質」という言葉があります。辞書によると…

「体がほっそりしていて病気になりやすい弱々しい体質」とあります。


子供の頃の私は、食が細く、痩せていて、入院ばかりしていて、まさにこの「蒲柳の質」という感じでした。

 

10代後半で病気になって、ついでにダイエットしたのはいいけれど、体力が落ちて年中風邪ばかりひいていた(勤務先が小児科だったし)ところを見ると、私の場合、「食が細くなる」というのは「体力が落ちる」と同義のような気がします。

 

それに気がついてからはダイエットとか考えなくなりました。もとよりこれだけむくんでいると常に水分の重さがかなりあって、正確な体重もわかりませんし、バカバカしくなった、というのが正直なところかも…(^_^;) 

 

足とか絞れるなら水分絞りたいです。でも利尿剤飲んでもほとんど効果ないし。

 

 

食べないと体力が落ちるタイプ

 

「食べられなくなる=体力が落ちる」だから、なんとか食べてきて、それで両親の介護も出来たのかな、と思っています。長丁場になると覚悟したので…。

 

それでも母の在宅介護中は逆流性食道炎らしき症状に見舞われましたが、母が特養に入所してからはそれもなくなって、ストレスだったんだなあ、と納得しました。

 

 

いまは自分で作るので、自分の好みがメインになりますから、ほとんど植物性の食材がメインになっています。野菜がないと困るのはそのせいもありますね。

 

豚コマとかひき肉とか、ベーコンとかツナ缶とかはアクセントで少ない動物性たんぱく質ですが、私はそれもどちらかというと大豆の方が好きなんですよね〜。お豆腐とか厚揚げとか。

 

たまにはソーセージも食べますが。卵はないと献立に困るからよく使います。ヨーグルトはブルガリアのフルーツヨーグルト限定(好きだから)でよく食べてます。

 

これくらいで、成人病にもならないくらいの血液検査の結果なので、ちょうど自分には合ってるのかな?と思いますが…。特に痩せないのもまあいいか…。まだ誰かに頑張れ、と言われている気がしなくもありませんが…(*-д-)-з

 

 


体調にメンタルも引きずられるのがまずい

 


でも体調がいまいちだとメンタルも引きずられるので、そろそろお絵描きもしないとダメだなあ、とは思います。頑張れば手が届く鼻先の人参くらいの目標は持たないとダメみたいです。

 

明日は都合で、お昼過ぎに作業療法士さんが来られる予定ですが、それまでに行けたら母のところにも行きたいなあ、と思いますが、どうなるか…。

 

ああー、ダメだ。足がだるくて座ってられない。…こんなだと歩くのも無理かなあ??(ーー;)

 

いまは見た目が「蒲柳」にはとても見えないので、とてもそうだと思われないのはちょっと微妙…??(^_^;)

 

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20170522090922j:plain

 

 

 

 

 

保存