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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

楽しみが義務感の重さに変わらなければ継続できる

 

これも挫折したものです

 

えーと、これは受講しようと思って申し込んで、一式届いたものを見たら、なぜか突然嫌になって、結局DVDも見ず、テキストも開かずに投げ出してしまったカウンセリングの通信講座のあれこれです。

 

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受講の猶予は12ヶ月あったんですが、申し込んだのが一昨年の秋でしたので、その猶予期間は去年の秋まででした。が、それにも関わらず、やっぱり手が出せませんでした。

 

これはもともと異例の低価格キャンペーンでしたので、そんなに費用はかかっていませんが、私のことだから、たとえ高額な受講費用を払っていてもダメな時はダメだったと思います。

 

こういうことが最近輪をかけて、強くなってきて、いくら高額な収入が期待出来ますよ、とかそういうことがあっても私はダメなんですよね。馴染めないし身につかないのはよくわかります。

 

なんでも資格の世の中ですし、確かに「資格」というのは指針になるんだろうな…とは思うんですが…。でもどうしても手が出ないのが私のパターンですね(ーー;)

 

 


カウンセリングの本質がなんとなくわかった


昨日、訪問マッサージの先生とも話してましたし、先週に作業療法士さんとも話しておりました。

 

この方達は資格としてはマッサージ&鍼灸師ですし、カウンセラーじゃなくて作業療法士さんですし、カウンセリングのプロではないんですが、多種多様な患者さんたちとの交流の中で、教科書の中ではない実地勉強をされていて、多彩なケースをご存知なので、私にとっては「単なる雑談」の中からでもヒントが見つかるというありがたい存在です。

 

カウンセリングというのも結局は患者さん本人が持っている「自分を癒す力を引き出す」というのが仕事なんだな、と思います。特に精神的な面ではそうですよね。

 

治す力は患者さんの内部にあるんです。それをどうやってうまく気づかせて引き出すか?がカウンセリングじゃないかと思います。

 

よく描画療法とか箱庭療法とかいうのがありますが、そういうのが何をどう引き出して、どうやって治癒の方向に道をつけていくのか、これは自分が絵を描くからなんとなくわかりました。

 

あと日頃の内省ですね。これは読書などが補ってくれることが多いです。たとえ症状が重くて、読めない時にでも過去に読んできた本の中から導かれるものって結構あると思っています。

 

いつ読んでも新しい発見があって、いつでも元気がもらえる「生涯の友と呼べる本」。私には十二国記シリーズあたりはまさにそういう本ですね。

 

特に難しい専門書は元気な時に読んで確認できればそれでいいでしょうし…。案外直感って間違っていないと思っています。

 

だから、私にはマッサージの先生や作業療法士さんや訪問看護師さんとの会話のあちこちにヒントがいっぱいあふれているわけですね。だから個人的にはいま現在はカウンセリングの必要はなさそうです。

 

もともと内向的人間でもありますが、こういう内観というのかな?フォーカシングとかいうのかな?(専門用語ですと)無自覚のうちにやっちゃてるんだと思います。自分自身から距離を置いて見ることも普通になってるし…。

 

自分で自分をカウンセリグしているような気はしています(^_^;) だから改めて学ぶのも億劫なのかな、と思ったり…。

 

 


楽しみが義務感の重さに変わる時


ものをつくるにしても材料を集めている時はまあ、あれこれ想像して楽しいわけですね。「こういうのやりたい」と考えていて…。それで材料が全部揃うと、いつでも始められます、と思ったら、その途端に「やらなきゃいけない」という負担の方が重く感じてしまうんですね。

 

これは先週、作業療法士さんの指摘だったのですが、昨日、マッサージのT先生にその話をしていたら「そういうのありますね。正月休みになるから、と本をまとめ買いして、楽しみにしてたけど、いざ休みに入るとその本の山がやたらずっしり感じてしまって、結局読めなくなったりとか…」とのことで、「あー、それってやっぱり楽しみが義務に変わったところで辛くなったんですね?」と言うと「そうですね」と言われました。

 

他の人にもあるんだなあ…。楽しみがずーっと楽しみのままで続くから、何年も継続できてるのって、結局お絵描きとブログだけだよね。義務感の重さに変化しないから続くんだ。納得しました(^_^;)

 

 

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