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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

便利なものが別の不自由を作り出す

 

なんとか自分の目標はクリアしたかも…

 

ああ、もう肩が凝るよ~(>_<)

 

はてなのブログのレイアウトが崩れていて、なかなかもとに戻らないので、仕方なくテーマを変更しました。あのテーマ気に入っていたのになあ…。

 

で、新しいテーマも今はこの辺のカスタマイズが限度です。そのうちにまたやるかもしれませんが、取りあえず (^_^;) FC2もそれぞれにやってるんで、まあ趣味のようなものではありますが…。

 

 

このところずっと自分のサイトの更新準備をしていたんですよね。

 

本来やるつもりだった内容以上に、ふと思いついたこともやってみたり。おかげで忙しかったです。

 

でも何とか準備は完了しました。予定では明日、更新の予定です。1日に更新して、企画は30日まで続けるつもりなので、期間はたっぷりあります。そんなに次々とハイペースで描けるわけありませんしね (*-д-)-з

 

 

 

家にいるのになぜか忙しいという不思議


まあ、それなりの家事は出来る範囲でやってます。料理や洗濯などは…。

 

でもこういうことしていると、本当に時間に追われます。読書の時間もあんまり取れなかったりして…。昼間に疲れると読みながら寝落ちするパターンが多いのですが…。

 

いまはもう全然テレビを見ない私ですが、昔もやっぱりほとんど見る暇がなかったと思います。

 

なにしろ時間があれば漫画やイラストを描いていましたし、勉強にしても私はながら族ではなくて、短時間集中タイプでしたので、一切の雑音が邪魔でした。まだお絵描きの時はBGMで音楽があってもよかったけど…。隣の部屋でついてるテレビもなんとなく聞こえる雑音みたいなものかなあ…?

 

いまでも一人でも、なにも音がなくてもまったく苦にならないのは生来のものだと思います。精神状態が悪くなると、あらゆる音が嫌になるし…。ネットラジオがあってもやっぱり全然聴かないわ… (ーー;)

 

 

テレビ&スマホ=不自由&時間を奪われる、というイメージ

 


昔のテレビはビデオが出来るまでは「決まった放送時間」でないと見れなかったから、しごく不自由でした。その時間に合わせて、生活をコントロールしなくてはいけません。不自由ですね。

 

「縛られる」イメージがあるのはスマホでもガラケーでも同じで、特にLINEなんかだと自分がどこにいてもやりとりが必要だったりするから、それがとてもうっとおしいです (ーー;) だから私はスマホを持たないのです。

 

普通の電話ならどうしても必要な時だけ会話できるでしょ?緊急事態とかはそれで充分なんですよね。メールは本当に特定の、日常でお世話になっている人にしか知らせていませんし、マッサージの先生から「これから伺います」とかもとケアマネさんから「名刺お願い出来ますか?」とか送られてくる程度です。

 

 

中高校生なんかはやりとりの仲間に入れないと弾かれる、という不自由がありますね。大人だとそういうのはあまり堪えないけど、狭い学校の世界の中で、はみ出すと辛いものがあるでしょうし…。やっぱりかなり不自由。

 

 

うちの母は60代の時は本当にあちこち国内をうろうろ出掛けていましたが、その母の親しいグループ、特にあの世代の人はケータイすら嫌がるんですよね。「せっかく自由に行動してるのに、外でまで縛られるのは嫌」とか言って。

 

でもこのごろ自分もその気持ちがわかるなあ…。町中に公衆電話がたくさんあればガラケーすら不要だもん。

 

ややこしい料金体系で出費をあれこれ動かされている通信企業っていまいち好きではありません。好きじゃないのに使わないといけないのがなんとも腹立たしいです (-_-メ)

 

通信企業だけじゃないけどね…。

 

 

不自由にならない道具の使い方をしたいな


今の世の中、便利だけど、それゆえに不自由なものって一杯あるよなあ…と、ふと思いました。ネットは便利ですけど、必要のない時はネットから離れて自由になる必要もあるよね、と思います。離れられないとネット依存も心配ですし…。

 

私もMacの前に座ると、習慣的にメーラーとブラウザは立ち上げてしまいますが、これも気をつけないといけないかなあ…と思ってはいます。なかなか出来ませんが… (^_^;)

 

 

 

 

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