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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

3月30日は「世界双極性障害デー」です

 

本日は「世界双極性障害デー」です

 

 

3月30日は「世界双極性障害デー」です!

https://square.umin.ac.jp/tadafumi/WBD.htm

 


なぜかしらゴッホの誕生日由来ですが、個人的にゴッホの作品と生涯にはひどく心惹かれるものがあるので、これでいいと思っています。

 

やっぱり一般的に広く理解が拡がることを願うのと、病気のシステムが解明されることが最大の願いかなあ、と思います。

 

クリエイティブな才能とセットになっている人もいれば、特に関係はない人もあったりして、そのへんはまだ未解明だと思いますが、クリエイティブで健康なのが一番いいかなあ、とは思いますが、でもバランスをとるために必要だからこそずっと続けられる一面もあったりして、そのへんは微妙ですね。

 

脳の不思議というか、本当にしみじみ痛感するところです。

 

少なくとも私はクリエイティブなあれこれに救われているので、それのない人生なんて考えられませんから…。これはこれでいいのかなあ、と思います。

 

 

 

子育て=親育て

 

今朝、目が覚めて、ふと思ったこと。

 

もしもの話です。遺伝的、人格的、身体的にすべて欠陥がない成人にしか子供が生まれなくなったりしたら、たちまちにどこにも子供は生まれなくなるだろうな、と…。

 

だから本当に多種多様な親子関係があって、生むだけでは親にはなれなくて、子供と一緒に成長するのも親の意義だし、育児の大きな課題だよね、と思う。親も子供も完璧じゃないけど、そこからお互いになにを学んで尊重していくかが生涯をかけた仕事になるのかもしれないです。

 

介護と看取りを経験して振り返ると、自分自身の甥や姪との擬似育児の体験しかありませんが、でもいろんなことがわかるから面白いです。

 

何事にも真剣に悩んで考えて、乗り越えるたびに寛容的な人間になっていくのかもしれませんし… (^_^;)

 

 

 

 

今日も短くてすみません。ちょっと時間区切りでやりたいことがあるので、そちらを優先致します。すみません。

 

 

 

 

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