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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「変わらないもの」の価値を考えてみる「そうだ、京都、行こう」のブログ

 

はてなのブログを始めてまる2年が経ちました。

同じ内容でFC2のブログも継続してますが…。

 

はてなで始めた当初に「読者になります」と登録させていただいた

ブログの中で、いまでもきちんと更新を続けておられるブログは

本当に少なくなっていて、「なるほど、継続するって難しいんだ」

という実感がよーくわかります。

 

個人的には「わずか2年」なんですけどね〜。

 

 

私は京都人だから、長い歴史の中で続いてきたもののスタンスって言うか

どうすれば継続していけるのか、それなりの思うところがあります。

 

古いものをただ続けるだけでは駄目で、常に新しい水のような

綺麗で新鮮なものを取り入れていく必要があるのですね。

…そういうのもなんとなくブログにも取り入れているかもしれませんね。

 

 

広い視野で見ると「ブログでお金を稼ぐ」というのは

花火みたいだなあ、という印象です。

花火大会だから、どーんと打ち上げられてすごいなあ…という時期が

それなりにありますが、でもずーっとそれが続くわけではないんですよね。

 

ブログだけで食べていける人なんてほんのわずかじゃないでしょうか。

それもいつまで続くかわからない不安がありますし…。

 

 

 

それじゃあ、地味に継続するとなにがあるかというと、

私の経験の中では「誰かの人生に影響を与える」とか

「誰かのターニングポイントできっかけを作ったりする」とか

そういうことなんですね。

 

 

変化が激しい社会の中で「疲れたなあ…」と感じた時に

なんとなく戻ってきてみたら、変わりなくそこにあった、というような

安心感みたいなものかなあ?

 

「そうだ、京都、行こう」のCMをこのごろネットでよく見かけるし (^_^;)

 

…そういう存在意義も悪くないなあ、と感じる13年目の当ブログです (^_^;)

 

 

 

「そうだ、京都、行こう」みたいに思い出してもらえたら嬉しいなo(^-^)o

 

 

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