つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

比較しても幸福になれないことは一杯ありますね

 

季節の変わり目の不調の中です

 

なんだかまだ微妙にお腹の上の方が張って痛いけど、頭も腰も痛さを感じるし、この3ヶ所は連動していることが多いので、影響あるかもね、と考えています。自律神経もあるけど、私は無意識に空気を飲んでた可能性もあります。呑気症とかいうやつで、多くの原因はストレスらしいですが、まあそれもわからなくはないです。

 

午後はマッサージです (^_^;)

 

 

 

なにを持って「下流」と判断するべきなのか?


昨日の世代間の話題について、さらにちょっとだけ突っ込みまして、「国民総中流意識」っていうのは主に主観的なものがメインになってるよね〜、と思って、去年の世論調査のページに行ってみました。



国民生活に関する世論調査 2 調査結果の概要 1 - 内閣府

 

「生活の程度」という表を見てみると、相変わらず「中流だと思う」人がどの世代も高くて、90%を越えています。「中の上」「中の中」「中の下」の差はあるとしても明確な数字で分けたわけじゃないと思うんだけど…。

 

20代のグラフを見ると、「上」という人が最も多く、「下」という人は他の世代に比較しても特別に多いわけじゃないと思うんですが…。でも総じて若年層が貧困、というイメージを受けるニュースが多いような気もします。

 

確かにすごく困窮して困っている人はいると思いますが、それはそれとしてもこの意識調査の結果とそれらの話が結びつきづらいのはどうしてでしょうか?

 

なんだか不思議だなあ…。まあ、これについてはおいおい考えてみたいと思います。

 

 


自分を誰かと比べない幸せ

 

あちこちでいろんな人の悩み相談みたいなものを見かけますが、ああいうのを拝見しますと、人というのはどうしても自分と誰かを比較したがるものなんだなあ、と思いますね。

 

あれもなんだろうね?競争社会だってこと?「こういう人生のコースを辿るとだいたい幸せになれる」みたいな幻想が存在しているからかなあ?「国民総中流」なんかもほとんど幻想みたいなものだと思うけど… (ーー;)

 

他の誰かと比較すること、をやめればものすごく気が楽になるのになあ、と傍で見ていても思います。難しいのかなあ…?

 

私はなんだか生まれつきそういうのがないみたいな気がします。他の人と競争することがまったく楽しくないんですよ。だからゲームすら面白いと思えなくて…。勝敗にもこだわれないほうですね。

 

別に自分の現状に劣等感もなにもありません。病気であってもそれは必ずしもマイナス要素でもないし、経済的には豊かではありませんが、それも別に恥ずかしいわけじゃないし…。

 

うん。私は子供の頃からこうだったね。人と比べない子供、人と競争しない子でした。

 

自分なりの今の場所でどういうふうに生きるかが課題かな?と思う。背伸びしても辛いだけだし。怠けても面白くないだけだし。いま現在の等身大の自分を生きられたらいいな、と思います。

 

やっぱりあんまり欲がなさそう… (^_^;)

 

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20170216100634j:plain