つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

生きるために少しの欲と楽しみは必要だと思う

 

胃ろうの造設は30分くらいです

 

昨日は9時から2時過ぎまで病院におりまして、やはり半端なく疲れて帰って来ました。なにもしてないのに…。

 

おかげで昨夜は9時間寝たおしました。起きようとしたら足が吊るおまけ付き(ーー;) いろいろと「歳やわ〜」と感じております。

 

おかげさまで母の胃ろうの造設は無事に済みました。順調なら10日くらいで退院出来そうです。

 

担当の先生に「もしも嚥下リハビリが出来るような病院があれば教えていただけると有難いです」と看護師さん経由でお願いしています。あんまりあてには出来ないかもしれませんが…。

 

もしも可能ならば自分が本を作ろうと思ってキープしているお金を使おうと思っています。たいした額じゃないけどな。また本はいつでも作れるから…。なにがどこまで期待できるかわかりませんが、まあ、出来るだけは努力したいです。

 

 

突然の虚無感に襲われる

 

ふとした瞬間に何億年の未来を思い浮かべて、人類もすべていない死の星になった地球のヴィジョンを見てしまうことがあります。これは多分双極性2型とは関係ないと思うんだけど…。

 

これを見るのってものすごい虚無感に支配されるから辛い。うつとかいうレベルじゃないんです。もっと根源的な虚無感。

 

人間、すこしくらいは欲も必要だな、と感じます。多くはいらないけど、ささやかな物欲でも、人への「愛」という一種の執着のようなものでも、夢中になれる「何か」でもなければ多分人は生きていけないかもしれませんね。

 

…いや、なんだかふとそういう虚無に襲われそうになって、必死で自分にストップをかけました。

 

 

再度現実に戻って…

 

「そういえば隣のベッドのおばあちゃんは?」と聞くと「退院しはった」と母が言いました。「そうか、よかった。あっちの方が先に入院されてたもんね。また向こう(特養)で会えるか (^_^;)」娘さんが挨拶してくださったのではないかと想像しています。

 

部屋のメンバーも変わりました。骨折されているらしいおばあちゃんが「痛いー。こんなに痛かったらもう殺してー。」と叫んでおられるのがなんとも辛いです。気晴らしに話しかけても安静の邪魔になるしなー、と思っていたら、やがて薬が効いたのか眠っておられました。ちょっと一安心。

 

なんでもない普通の病室なんだけど、居心地も悪くないんだけど、なんだかそれでも疲れるのね。

 

今回Kindleは目のこともあって持参しませんでした。かわりに折り紙を持っていて、待ち時間に折ってました。まあ、お人形の撮影小物みたいなものですね (^_^;) つるし飾りみたいにしてもいいかもしれません。結構手すさびになっていいな、と思いました。

 

帰る時に母は鎮静剤がよく効いて眠っていましたので、声はかけずに帰ってきましたが…。

 


お弁当を買って帰宅すると、弟がご飯も食べずに寝てました。夜中に不整脈で眠れなかったそうで、「来月はそちらの内科の受診にお金がいるから、家計に出す分1万円少なくてもいいか?」…って、まあ二月はちょっと短いけど、電気代が気になるけど、これを我慢しちゃうと体調が悪くなって今度は私が動けなくなるしな…。やりくりするしかないよね〜。

 

そんな現実でございます… (ーー;)

 

 

 

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