つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自分の時は誰が来てくれるか楽しみです (^_^)

 

明日、胃ろうが可能かどうか、試すために内視鏡を入れます、と

先生から電話があったので、母の病院に行ってきます。

 

なにをどうするかわかっているのに、なんだか身体が反発するというか、

不思議に気が重いです。家族の付き添いで病院アレルギーになったら困るな。

精神科は全然平気なのにね。

 

 

 

さっきなにげなく介護のSNSに行くと、私の投稿をもとにした記事が

掲載されていました。会員じゃないと見れないですが、もともとの

記事はこちらにもあります。

 

「お迎え」についての考察。

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 

 

(066)「お迎え」されて人は逝く (ポプラ新書)

(066)「お迎え」されて人は逝く (ポプラ新書)

 

 

この本にも実例がいっぱい紹介されていて、私にとっては不思議でもなんでもない

ことではあるのですが。

 

なかなかこういう視点を持つ人が少ないのかな?特に自分が元気だと考えない

ですよね。でも親が年老いると、自分も老いるから、否応なくぶつかる

現実でもあります。

 

 

 

長尾先生の朗読はひさびさに聞きましたが、やっぱり泣けました。

 

 

 


親の「老い」を受け入れる

 

 

いくつになっても私は両親の子供です。

だから頑張れー!!(気合い)

 

 

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