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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自分の運命の位置を正しく把握するのは難しいです

つれづれに思うこと 介護 日記 心について

 

またしても病院がよい

 

なんだか体がミシミシいっております。今朝、寝ながら、肩のてっぺんを自分でマッサージしたので、歯が浮くのは治りました。が、凝りが別の場所に移動して(これってよくあるんですよね)腰が凝ると腹痛に感じるし、首にくると頭痛を感じるし、背中だと胃の働きが弱ったりするので、腰など、自分の手が届くところはマッサージしています。

 

でも午前中に母のところに行ってきました。

 

ちょうど9時で開店時間だったので、100円ショップで必要なものを買って、バスで…。こういう時だけ障害者手帳の市バス無料は助かります。でも座ってるのに、バスから降りた直後ってなんで膝がガクガクするんだろう??(ーー;)

 

会計で預かり金を渡して、領収書をもらって、病室に行くと起きていました。「しんどい〜」と言ってますが、でも一昨日よりもよほどしっかりした顔をしてました。絶食でも点滴は受けてますしね。このまま順調だといいね〜、と言いながら小物に名前を書いているとまたしても「帰り」です(^_^;) よほど家が弟が気になるのか、その辺の真意はわかりませんが、15分ほどで帰ってきました。

 

コンビニでお弁当買って、一昨日は疲れてて、駅の正面でタクシーに乗ったら1,500円もかかったため、駅を抜けて八条口の乗り場で乗ったんですが、個人タクシーだからやっぱり高いわ。1.300円。あんまり変わらない( ; ; )

 

毎日行っても「帰り」と言われるだろうし、また私もしんどいから、一日おきとか三日に一度くらいがせいぜいかもしれません。タクシー代もお弁当代も痛いしね…( ; ; )

 

 

こんなところでお会いするとは

 

そういえば、母と同じユニットの住人で、重い認知症か、もしくは脳梗塞とかなにかで、動けない、しゃべれないおばあちゃん(だから名前はわかりません)がおられるんですが、一月ほど前から姿を見ないし、いつも母の隣に車椅子で食事の時は一緒だったのになあ、どうされたのかなあ?…と気になってたんですが…。

 

ふと。同じ病室の隣のベッドを見たら、なんとそのおばあちゃんが…(^_^;) あらまあ、こんなところで…。お元気で、っていうのは病院だからないとしても顔色いいですよ。本当にご縁ですね。…と話しても返事はもらえないんですけどね。安心した、っていうのもおかしいかな。でも妙に安心しました(^_^;)

 

母にも話はしたけど、余裕がないとわからないし、カーテンが閉まってたらよけいにわからないよね。まあ、そのうちにまた話してあげたいと思います。

 


不運なのか幸運なのかわからないことが多い

 

帰りに宝くじ売り場の前を通って、どうしたものか?と考えたんですが、宝くじは不運で当たるとか言うし、いまの私の状況って不運なようでも恵まれてるところもあるし、いろいろ複雑でどこらへんにいるのかわからないし、結局買わずに帰ってきました。タクシー代2、3回分にはなるし…。

 

2014年の春に、それも母が入院中にコンビニの駐車場でバックしてきた車に自転車で接触して、あの時も相当疲れてたから、救急車が来るまで、地面に寝転がったまま、非常に冷静に分析していた記憶があります。膝がすごく痛かったんだけど…。

 

結局、あのあと、半年整形外科にかかって、膝の傷が治るまで2ヶ月かかって、傷跡も残ったけど、わずかですが、慰謝料をいただけたのは助かりましたし…。

 

一見「不運」と思えることでも、そうじゃないこともままあるんで、諦めることも嘆く必要もないかな、と思います。まさしく「禍福はあざなえる縄のごとし」だよね〜(ーー;)


だから宝くじを買うタイミングも難しいですね。多分買わないですが。

 

 

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