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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

苦労は顔に出ても身体には出ない皮肉… (ーー;)

 

胃腸が丈夫ってこと?…ほんまにねー… (ーー;)

 

昨日9時間寝たのに、昨夜もまた9時間寝てしまいました (ーー;) 朝になっても一向に瞼が重くて開けられず…。

 

で、無理やり起きたら、瞼がげっそり落ちくぼんでいて、高熱状態からやっと回復した人みたい…。微熱絡みでしんどい夏とは微妙に違うけど、やっぱりこの疲労感は半端ないわ〜、と思い知らされます (*-д-)-з

 

そういえばこのあいだ特養で、いきなりよそのおばちゃんに背中を叩かれて「あんた、ええ身体してんなあ」と言われました。そのおばちゃん、どうやら認知症らしいのですが…。「うん、そうやね。苦労しているのに痩せへんね。不公平やろ?おばちゃん。痩せてたら『苦労してんなあ』て説得力あるのに、痩せてせんかったら、全然そうは見てもらえへんね」「ふんふん、難儀やなあ…。それはそうと、あんた、飴持ってへんか?」「あ、ごめん。私、飴は持ち歩いてへんわ」

 

そのおばちゃんは頻繁に飴を欲しがる人らしく、スタッフの人が「せめて1時間に1個にしとこうな」と説得していて、他の入所者さんの背中を結構な力で気軽に叩く人らしく、それもどうしたらいいのか?と話し合っておられました。おばちゃん、さっきの力なら私なんかびくともせんから、いくらでも叩いてくれてもいいけど、用事があるから叩くんやろうしね。用事を聞いてくれる人と、無理な人とが見分けがつくといいのになあ、と思っていました。そういうのはいつもそこにいないと役に立たないでしょうしね。

 

そういえばよく母の隣にいらした非常に認知症が重いらしいおばあちゃんもこのごろお見かけしないので、何気に心配です。今年は11月までに8名の方が亡くなられて、そのうちの7名は施設内での看取りだったようですね。基本個室だからそれが可能なのがありがたいですが…。

 

…しんどいわ… (*-д-)-з

 

 


制度の申請って差があるんだな…

 

そういえばSNSでも話題になっていましたし、あちこちのブログでも見かけるのですが、精神疾患の自立支援とか、障害年金の手続きとか、本来は精神科の治療とかなり近いと思われることでも、このごろは病医院によって、詳しく手続きのサポートをしてもらえるところと、そうじゃないところがあるんだと知りました。

 

私が初めて精神科の受診をしたのが2004年くらいだったと思います。

 

クリニックの場所は昔は紳士服の専門店で、父が出張前にスーツを買いに行っていた場所でした。その後、クリニックが出来て、「あれ、こんなところ出来てる。なんかあったら来ような」と通りすがりに母と話していた記憶があります。(なんか予感めいてるね)

 

で、そこの先生はもと国立病院の精神科の部長さんだったとお聞きして、なんとなく親近感があったんですが…。

 

行って見たら、私が何も知らなかった自立支援(当時は32条と言われていた制度)についても、障害年金制度についても詳しく教えていただいて、必要な手続きは窓口の事務員さんとの連携ですみやかに快くやっていただけたので、非常に助かりました〜 (^_^;) もう、しんどい時にはいきなりそこまで頭が回りませんから…。

 

だから私は初診以来、転院することもなく、しっかり信頼してよく指示を守る優等生の患者をやっております。

 

手続き関係のことを思うと、そこまで教えてくれない現状ってどうなんだろう?とは思ってしまいますが…。どうなんだろうね??

 

 

 

明日は保健センターに行って、障害者手帳の継続手続きをしてきます。

 

あんまり実生活では役に立ちませんが、身分証明書のかわりくらいにはなるかなあ…。あちこち遊びに行けるほど元気じゃないし。たまに市バスに乗るくらい。出歩ける元気がある人にはもらえないくらいかもしれません。自治体も損をしないようにそこそこ上手くなっている制度かもしれないなあ…、と思ってしまいました (ーー;)

 

 

 

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