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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

今年最後の伏見稲荷 坂の道では迷いたくない

 

母の所に行って来ました。

 


今年最後の…一応お礼まいりかなあ…?

 

その前に、タクシーの運転手さんに道の込み具合を確認したら、「あ、いまなら比較的空いていると思いますよ」とのことでしたので、先にお稲荷さんにお参りしておくことに…。珍しく道が空いていました。もう3、4日経てばこんなにスムーズに通れないだろうな、と思います。

 

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本当は夏から行こう行こうと思っていて、体調やその他の事情で行けずにいたのでした。何回もお供え物を持っては諦めて帰り、また買い直したりもして…。さすがに年末なので、思いきらないと駄目だと決意して。もともと右足の腿は痛いんですが、なんとか持てばいいかなあ…ということで、で、お稲荷さんです (^_^;)

 

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背景に使えそうな場所しか撮ってないけど、きちんと本殿にもお参りしてきました。

 

 

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でも本当の目的はもっと上、千本鳥居を抜けたところにある奥宮ですね。キツネの絵馬が奉納されているところです。

 

神職さんがいらしたので、ちゃんと名前を書いてもらってお供えをしたり…。ごめん、スイーツといってもほとんど駄菓子なんだけど…。どらやきとか… (^_^;)

 

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まあ、でもこれで気がかりが済んだので、キツネのお守りを二ついただいて、一つは母の部屋に置いてきました。

 

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人のいないタイミングで鳥居を撮るのは難しいです。

おもかる石も重かったから微妙にショックではありますが… (ーー;)

 

 


坂道で迷子になりたくない

 

で、参道の途中から、母の特養まで、出来るだけ坂道の上り下りをしないで(これが重要)ショートカットしようと思ったのが問題だったようです。迷ったわけではないし、方向はわかっているけど、坂を登って確かめるのが大変で…。足は痛いし…。途中で動けなくなってもまあ人家はあるし…。

 

でも誰も出てこない。はたしてまだ登った方がいいのか降りたほうがいいのかがさっぱりわからず。そうしたら、ちょうど庭掃除をしていた奥さんに出会ったので、やっと道が聞けました。「あそこをくだると東福寺の塔頭のひとつの前に出ますので…」「ああ、わかりました。そうしたら私は登りすぎていたみたいです」

 

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地図だとわからないけど、このへん半端なく坂道多し。

 

あのあたりどこまで山の上まで住宅があるんだろう?毎日の買物とかえらい大変だなあ、と思い知りつつ、道を北上して、なおかつ下って、特養に辿り着きました (^_^;)

 

 

 

ケアマネさんが休みのかわりに相談員さんにお会いして書類関係の話はすんだんですが、ここ3、4日、噎せたりすることがあるらしく、部屋にも吸引機が置いてあったので、遅かれ早かれ胃ろうの話も必要になるだろうと思いつつ、「考えておいてね」と言っても、本人が決めかねるのか、一向に決意してくれません (ーー;)  

 

父のことで知っているから胃ろうのイメージはわかってるけど…。都合が悪くなるというか、考えたくないようになると「帰り」というので、説得するために本気が必要ならば弟でも強引に引っ張っていかないといけないのかもしれませんね。そんなに緊急じゃないんですが。

 

もう、みんな逃げるなー!!自分のことなのに。覚悟を持って決意してくれ。

たまに叫びたい気持ちになる私です (ーー;)

 

 


母と一つずつの白狐のお守り。

私のは自分の長財布につけました (^_^;)

 

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