つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

魂が震えるような出会いを経験した幸せな人生

 

最高の睡眠薬は適度な心身の疲労

 

昨日は受診その他で非常に疲れたため、ほとんど爆睡状態でした。それで思い知る。最高の睡眠薬は昼間に適度に疲れることだなあ…と。これは私の経験で。いつも結構無理して身体を動かしている状態になるために、結果的に「身体的に相当疲れた状況」になるのですね。だから寝る前のデパス1錠で爆睡、というパターンが多いです。

 

もっとも脳も適度に疲れる必要があるらしく、昼寝をしないように我慢して、その分夜に質のいい睡眠を取る工夫が必要だと思っています。昨日も午後はせっせとデスクトップ壁紙なんかも作ってました。

 

弟はそういう感じで生活リズムを調節するよりも、薬やアルコールに頼ろうとするので、本当はグループホームみたいなところで、規則正しい生活をするのがいいんじゃないかとも考えてしまいます。私みたいに自律能力がないみたいだしなあ… (*-д-)-з寄宿学校みたいな感じの方が向いてるかもしれません。

 

 

出会いは一人の時に用意されている

 

昨日の寂しくない孤独について。私は「一人でいる」ことを寂しいと感じたことがないので、普通の人がどうして孤独が嫌なのか、いまいちわからないところがあります。断然ひとりの方が好きに生きられていいじゃんね、と思うし。

 

たまたま見つけた記事がありました。同じようなことを書かれていますが。

 

casa-alberta.com

 

幼稚園で集団の中に紛れ込んだ時に、私は初めて「みんなと違う自分」を認識しましたが、それでも数人のグループの友達とは馴染んで遊ぶ事が出来たので、内向的ではあるけれども、特に問題はないと思われていたかもしれません。なんとなくやろうと思えば問題なくやれる(疲れるけど)というあたりがツボかしら?

 

「みんなとは違った子」はよくいじめの対象になりやすいと聞きますが、そういうことって一度もありませんでした。基本的にコミュニケーション障害ではないこととか、自分がやることに根拠のない自信があったからかしら?とも思います。

 

根拠のない自信というか、自己肯定感の強さはやっぱり親のおかげかなあ?とも思いますが、結構生まれつきにこういう子だったような気もします。本とお絵描きが友達だったから…。だから他の子よりもちょっと絵が上手い、とか、よく物事を知っているとかでも幼稚園くらいでは一目置かれたりするみたいです。そんなことくらいで?と自分でも思いますが…。

 

結局それがずーっと続いて、中学になり高校になり、現在に至っているみたいな…。うん…。放課後にクラス全員で校庭でゲームしたり、仲のいい子とビー玉で遊んだり、昼休みにトランプしたりリリヤン(懐かしいな)編んだり、リリヤンで作れるつるし飾りを作ったり…まあ、いろいろやっていました。

 

中学になると友達とだべったり、本を読んだりがメインになりますが…。(高校でもその延長で漫研の小屋みたいな部室でみんなでお弁当食べて漫画読んでしゃべってた)でも、私の基本は一人でクリエイティブなんだよね~。はみださない程度の人付き合いは可能だけど、でも一人にならないと駄目な時間も必要だったし。

 

 

現実と創作との交差する時に…

 

私がたぶん初めて漫画らしきものを描いたのは小学校の3年生くらいの時です。内容は覚えてないけど、ノートにコマ割りして、キャラクターが叫んでた記憶があるので、ホラーだったんじゃないかな? (^_^;)

 

中学生の時にはクラスの男の子をモデルにしたキャラクターで、半分は現実、半分は空想の日記型漫画を描いてました (^_^;) 実在のモデルがいるから、誰にも見せられませんけどね (^_^;) 想像の方が先に成長しちゃって、現実とのギャップに落ち込んだりとか…。中学生くらいの年齢は男の子の方が精神年齢が子供の場合が多いからなあ…。まあ、そういう落書きをするのも楽しかったのでした。

 

中学の時の美術の先生のひとりにデザイン的な作品について、高評価をもらったことがあって、そのあたりが現在になんとなく続いているのかも…。

 

 

あれはほぼ「ツインソウル」だと思う


振り返ると私個人が「魂が震えるような歓び」を味わったのは創作に関わることと、人に関わることとだけなんですよね。だからその二つが私にとっては非常に大切なものであると気付いていました。

 

学生時代に本当の友人には出会えなかった私ですが、のちに20歳前後で、「人生を変えるような」友人との出会いを果たしています。最近ちょくちょく見かける「ツインソウル」という言葉ですが、もともと一つの魂が二つに分かれたというものらしく、男女で生まれて出会うことが多いけど、同性のこともある、ということです。

 

ああ、じゃあ、あの時の友人との出会いと進展はまんま当てはまるなあ、と思いました。初めて会ったのに「昔から知ってた」と感じる懐かしさとか、距離を置いて離れていても同じ時刻に同じようなことを考えていた、とか、同じような絵を描いていた(これは第三者の指摘で判明することが多かった)。実際に会って話しても時を忘れるほどだったし、性格は違っても価値観が同じで、プラスの影響を与えあうことばかり…とかね (^_^;)

 

もしもどちらかが男だったら結婚していただろうな、と思っておりました、お互いに。

 

まあ、そうはいきませんが、そのかわりに「創作」という形で結実したからそれでよかったんだなあ、と思います。人生で比較的若い頃に出会えた奇跡に感謝するばかりです。いま現在の私を形成する大事な要素だと思っています。

 

 


でもまたきっと人生の先の方で「魂が震えるような歓び」には出会えると思っているので、このままに創作と人にかかわる道を迷いなく歩いていきたいと思っています。

 

いまでも充分に幸せなので、いつ死んでも悔いはありませんが… (^_^)

 

 

 

 

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