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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

孤高であるのは悪くない むしろ素敵なこと

 

受診日なので、予約投稿しておきますね。

 


「ぼっち耐性度診断」

 

これ、前にもやったことある気がするけど、また偶然見つけたので再度やってみました。第二弾が出来てたので、ついでにやってみた。

 

 

mirrorz.jp

 

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相変わらず「修行僧」ですね(^_^;) ええ、でもHSPとしてはこれくらい普通では?多くの人の中に紛れ込むほど苦痛を感じることはありません。自由を束縛されることと。

 

人が嫌いではないので、当たり障りないおつきあいはしますけど、あからさまな社交辞令の延長はお断りです。小児科医院の受付窓口で働いていたくらいだから、子供やその両親たちやお年寄りとも普通に会話も世間話も出来ますが、それはそれ。コミュニケーション障害でもありません。

 

 


頼むからひとりにしてくれ

 

基本的に家族の中で、仮に夫婦だとしても、自分の部屋がなくて、一人の時間が持てなかったりしたらおかしくなります、精神的に。

 

他の家族でもそうでしたし、いまもそうです。同居は現在弟しかいませんが。甥や姪が同居していた時はそれなりに楽しかったけど、やっぱり家事などが終わって自分の部屋に戻るとやっとほっとするんですね。

 

介護の時も訪問看護師さんやマッサージの先生やかかりつけの先生の往診やもろもろありましたが、一度に3人のスタッフが来られて、部屋の中が浴槽でいっぱいになって、大量の洗濯物が出る、訪問入浴の時間の疲れ方が半端なく、もう勘弁して、と心の中では思っていました。でもあくまでもありがたく穏やかに対応は出来るんですが。そこいらやっぱり大人だからさ…。

 

人と話すことや、あたりまえに応対することはダメじゃないんですよね。でも疲れるんです、人並み以上に…(ーー;) ひとりの時間と空間がなければ本当におかしくなると思います。

 

だから他の人とはかなり価値観が違うかもしれません。ひとりが寂しくないんだもの。ひとりが好きなんだもの。ひとりでいて、やりたいこともやることも山のようにあるから、退屈とか寂しいとか、ましてや孤独だとも感じたことがありません。

 

いつでも大勢の中に紛れることは可能だけど、でもそれは非常に疲れるし、できればあまりそうなりたくないなあ、と…。SNSあたりはまだうんとましなんですね。直接顔を合わせるわけじゃないから。

 

イマジナリーフレンドと脳内会話はしてますね。独り言もたまに言うかもしれませんが、それよりも脳内会話の方が活発です。社交力がないわけじゃないけど、究極に面倒くさいし。

 

suzie-news.jp

 

孤独を責めない心をつくる

 


私は半分くらい死んでるかもしれない(^_^;)

 

一人で死ぬ覚悟は出来てるし、いままでも大抵のことはやってきたし。その過程で多くの人に助けてもらっているので、そういうありがたさとかご恩は忘れませんが…。まあ、なにかあった時に声をかけられる人はいてもいいかなあ、とは思いますが…。

 

孤独死(この言葉好きじゃない。もっといい言葉ないかな?)したところで、3日くらい連絡がなければ発見してくださいね、というくらいの人はいた方が安心かもしれないなあ。

 

そういえば、小中高校の同窓会から毎年誘いが来るのが嫌で、「私は死んだことにしてください」と名簿から抹消して欲しいと頼んだので、あれもマジで死んだことになってるかもね(^_^;) 本当の友人に出会わなかった学校に懐かしさも何もないです。

 

 

もしかしたら私のようなHSPの人たちは社会の中の表面的なおつきあいに苦痛を感じているかもしれないので、そういう人はどうかそっとしておいてあげてください。ケガとか病気とか、その他の理由で本当に困っていそうな時は声をかけてあげてください。他人が嫌いなわけじゃないんです。でもおつきあいが苦手なんです。そういう人なんだと思ってそーっとしておいてもらえると助かります(^_^;)

 

「一人で寂しそう」というのはほぼ当てはまりません。HSPじゃない人の心情を投影しているだけで、一人で充分に幸せな私みたいな人も少なくないと思います。別に多くの友達と遊んだり、結婚したりしなくても、ひとりでも充分に幸せなんですね。基本的に依存が少ないから、あまり他人をあてにしていないかも…。

 

気の合う人と一緒に暮らしても、やっぱりひとりになれる時間空間がないとおかしくなると思います。それくらいならさ…。無理に誰かと一緒にならなくてもいいじゃんね。自分が自由で気楽なのがベストです。だから一緒にいる人の自由も束縛しません。

 

 

 

「あなたは自分の魂と真摯に向き合う人」という言葉をくださった方があったので、それならばこれはごく自然なことでもあるなあ、と不思議に納得してしまう次第でした。

 

 

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