つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

もしかして軽躁入ってる?しんどいけどやりたいことが多々ある

 

なんとかご飯は作れました

 

しんどい…。終日寝ていたい誘惑に耐えて、なんとか部屋に掃除機をかけて、フローリングにウェットクロスをかけて、お昼ご飯のおかずだけは作りました。

 

今日は麻婆豆腐とじゃがいもとさやいんげんのあんかけ。壬生菜の浅漬けも出すかもしれません。これでまあいいや。メークイーンと男爵が混ざってたらちょっと煮辛いじゃがいもでしたが。がんもどきとか買っておけばよかったなあ、と思います。

 

まあ、なんとか今日の家事は出来まして、お昼前にはヘルパーさんも来てくださいます。使わない食器とか調理器具とか処分すればいいのですが、それがいまだに出来ずにいます。目の前にあって見ているものじゃないだけに、食器棚の奥にはいらないものがたくさんあると思う。

 

それでいながら、日常に使うマグカップなどは落としても割れないものが楽だから選んでしまうんですよね (^_^;) 同じ理由で、ガラスのティーポットをいくつか割ったので、いまはアルミ製の急須を愛用しています。割れたら掃除が面倒だからだ (ーー;)

 

 

 

忙しくしているのは自分かなあ??

 

昨夜、描きかけていたイラストが完成しました。

 

これからゆっくりバリエーションを作って、新年の更新のページ用に素材も作って、まだまだいろいろ作業は残っています。

 

いつもなら、お持ち帰り用のデスクトップ壁紙を作って配布するのですが、これだけPC以外での閲覧が増えたら、なんとなく必要ないのではないかと思えてきたので、もうこれからは作らないかもしれません。ネットはスマホタブレットで見る時代になりつつあるのね… (*-д-)-з もうPC用の壁紙はいらないか。

 

自分のは多分作りますが、欲しいと思われるかたはお声をかけてくださいませ (^_^;) モニタの解像度に合わせてお作り出来ますよ〜 (^_^)

 

 

本の方も、ページ数未確定だから、なんとも言えませんが、表紙をカラーにしてPP貼りにして直接カバーをかけるか、カバーなしで帯だけかけるか、バリエーションはあるけど、それによってはやっぱり価格が違ってきて、7万くらいの予算が必要かなあ?とも思ったり…。

 

表紙は写真にしたいので、その写真をどうやって入手するか?とか、自分で描いて描けないこともないけど、やっぱり違うかな?とか、帯のイラストは参考写真をどこから探すか?とか、もはや妄想に域に入っていて、どこまでもそれが加速するから困っています (^_^;)

 


落ち着いて、まず、年賀状の宛名を印刷して、投函して、それからサイト用の素材を作って、ページを作って、手順良くこなしていかないと本にはかかれないですし…。

 

来週の月曜はクリニックの受診日ですし、師走らしくいろいろ忙しいです。展示会のお知らせもいただいたのですが、この時期は多忙すぎて無理だと思ってお断りしてしまいました。すみません。

 

 

年末、うちはなにもしないつもりだからいいですが、両親が健在の時はクワイ(父と弟の好物)の大きくて安いの(中国産)があるというので、わざわざ21日の東寺の終い弘法さんにまで買い出しに行きました。師走だからお正月関係のものをたくさん売ってるんですよね。

 

私はお餅が嫌いなので、わざわざお雑煮を作る気もしませんし、おせちを買う気もしないし、休みが増えるお正月はちょっと途方に暮れるかもしれません (ーー;)

 

 

 

デジタルを画材に使いたいオタク

 

若い頃、私は自分はカラーイラストが下手だと思っていました。絵の具など、水を使う画材が苦手だったために、自分はカラーが下手なんだ、と思い込んでいました。何度描いても納得出来る出来にならなくて、落ち込んでいました。

 

それを見事に払拭してくれたのがiMacPhotoshopだったのですね。まあ、もともとネットとCGをやるつもりしかしていませんでしたけど。2000年の8月でした。線画は手描きで、最初は小さなカットくらいのサイズで、バスとショットで、背景もハンカチの柄をスキャナで取り込んだりして、本当に簡単なものから慣れていきました。

 

でも「水彩苦手」は一発で吹き飛びまして、これがやりだすと本当に楽しくて、多い年は年間で60作近く描いたと思います。Photoshop導入からいままでに700枚くらいは描いたと思います。あれやこれやと。

 

私にはとても価値があって、相性もいい「画材」です。表現したいものがある→どうやって表現しようか?→手描きでもデジタルでも表現する過程で使うものはやっぱり「画材」に過ぎないのですよね。自分に相性がいいと思えるものを使うのがベストです。

 

おかげでAdobeのUIに馴染みきってしまって、他のお絵描きソフトが使えないんですよね。ClipStudioやFireAlpacaも持ってるけど、全然わけがわからない。もうこの年齢になると、新しいものをマスターするのは結構難儀になります。Adobe製品はたいてい使えるとは思いますけどね…。

 

 

若い人たち…そうだなあ。40代くらいまでは新しいものに慣れるのは全然大丈夫ですよね (^_^) なんでも使いこなすと「手が覚える」感じになりますしね。私もそのラインかもしれません。

 

2012年にリーマスを飲み始めて手が震えるようになったので、これはいかん、とペンで線画を描くのはやめて、ベジエ曲線でいけるIllstratorで線画を描き始めています。これはどうなのかなあ?「なんとしてでも手の震えは止めてやる」という意志なのか、それとも脳と身体と薬がちょうどいい折衷ラインを見つけたのか、そのへんはわかりませんが、絵を描く時に手は震えなくなりました。

 

ただし文字は汚くても平気、と思っているので、いまだにガタガタですけど… (^_^;)

 

楽しいこと、本当にやりたいことのためにはあらゆる努力を惜しまないのが私なんだなあ、と振り返ると改めてよくわかりました (^_^;) 要するに好きなことしか懸命にならない、どうでもいいことは本当にどうでもいい人間なんだなあ。まあ、オタクですね〜 (^_^;) でも意外とそれが強みになっているかもしれませんね。

 

 

 

 

Photoshopでお絵描き始めて1年くらいの作品。2001年ですね。

手が込んでないから年間60枚でも描けるよね〜 (ーー;)

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