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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

生き方は誰かの本に書いてある あとで知る一致

 

去年のいまごろ、「嫌われる勇気」を読んで「これって8割方私が考えて実践してきたことと同じじゃないか」という奇妙な感覚に襲われて以来、関心があって読む本には頻繁にこういうことが起きるようになりました。

 

自己啓発本はほとんど過去に自分が取捨選択してきたから、どれも目新しくないので、ますますそういう本を読まなくなりました。

 

それ以外の本でもあんまり新鮮味がない感じで、同じ「これは知ってる、やってる」と感じる本でもフィクションの方が面白いなあ、と思っています。

 

不思議な状態になったものです。おそらく、たくさん読んできた本の内容と、自分の体験と思考が近くなったのでは?とも考えられますが。HSP関連のことでもそうですね。すべて自分で考えて工夫してここまで来た、というか…。

 

 

マイクさんが書いていらっしゃいますが、

www.flahertylog.com

 

これは私にもほぼ当てはまるんですが、「一を聞いて十を知る」場合、私は論理的というよりも直感の方がきっと先に立ってるな、と思いました。

 

直感…「なんとなくだけどそう思う」というのを他人に説明するのはものすごく難しい。

直観 - Wikipedia

 

「直観を前提として具体的な問題を正しく説明したり解決に導くためには多くの経験と知識、理解が必要でもある。」とあるもんね〜 (*-д-)-з

 

その過程をついつい面倒だと省いてしまいがちなのは、不親切でよくないと反省しています。

 


ああ、でもたぶんきっとあんまり詳しいことをあれこれ言うよりも問われたことを考えて答える程度でいいのかもしれないなあ…。論理的にも直感的にもどちらでも大丈夫なバランスはあるみたいだし…。

 

 

 

…すみません。心の迷いをとりとめなく書いていたら、よくわからない文章になってしまいました。
まだまだ修業が足りないようですが、精進します〜 (ーー;)

 

 

 

私の人生はあちこちの本に書かれてはいるが、他のどこにも存在しないオリジナルである。

 

 

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