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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

アルコール依存症の家族はやっぱり日々地獄のようだと思う

つれづれに思うこと 依存症 大事なこと言いたい 精神疾患 日記

 

臨時にクリニックへ

 

今朝は4時半起きだったので、1日が長くて疲れました。

書かないつもりだったブログ、ちょっと吐き出すために書こうと思います。あ、仕事の方はクリニックから帰宅後、頑張って第一案を仕上げて送りましたので、あとはクライアントさんと修正を含めたやりとりの作業になります。明日…以降かな、やっぱり。


で、昨夜ですね、私がやっと寝られるとベッドで漫画を読んでいたら、弟が「気分が悪いから明日受診したい」と言いました。眠剤が効かなくて眠れない、アルコール飲めば眠れる…と、止まる間も無くコンビニにお酒を買いに走りました。

 

今朝起きたら「ちょっとましになった」と言うのですが、すごいお酒の匂いで、「クリニック行くんやろ!?わざわざそのために早起きしてるのに」(外出までに体調と整えるのに3時間くらいかかる)と言うと「行く」と言いました。

 


酩酊状態は情けない限りです

 

が、タクシーが来てもなかなか降りてこない。再度呼ぶと「ええ?そうやったか?」とまた相当なお酒の匂い。タクシーの中で匂いだけで気分が悪くなりそうでした。運転手さんすみません( ; ; )予約日ではないので、しばらく待って、あいだに入れてもらって「なんで足がふらつくんやろ?」それは酔ってるからだよ!(もう怒るしかない)先生だってお見通しですから、「酩酊しながら受診というのはものすごく礼儀知らずになるんやで」とおっしゃいますが、聞いちゃいない(ーー;) 前も同じようなことがありました。酔っぱらって受診。

 

このまま紹介状を貰えば即刻入院させられるなあ、と思いつつ、待合室で読んでいた市内のアルコール依存専門病院の冊子(文集みたいな)で、北海道からわざわざ入院されている患者さんを見つけました。大変だよね。タクシーで行ける市内ならまだましなんだよ、と思ったり…。

 

もしも入院するなら必要なものをついでにリサーチしたりして。そうかジャージの上下がいるのか、ないわ~。そういう出費もあるんだなあ…とか、考えてしまう。

 

文集はもう「二度と呑まないと思ったのにまた…」という患者さんの嘆きと反省がみっしり詰まっていて非常に重いです。やめようと思っても一人ではやめられないのが「依存症」。

 

アルコールでも薬物でも、一旦これにかかると、最後は家族にも見捨てられますから、覚悟はしておいてくださいね。でないと家族がもろともに地獄に落ちますので。

 

「今度、離脱症状の癲癇が起きたら救急車は呼ばずにほっときます」「癲癇やからな。窒息や怪我がなければ勝手に気がつく」…もう先生も私もかなり呆れてるんですわ (*-д-)-з

 

結局、入眠剤をもうひとつ増やしてもらって、ワイパックス(だっけ?)をデパスに戻してもらって、「一滴も飲んだらあかん!!(怒)」と帰ってきたんですが…。

 

 

自分を守れ、と言われています

 

お昼過ぎに私の担当の訪問看護師さんが突発で弟を訪ねてくださったのですが、聞いたところによると、25度の焼酎をコップで飲んでたそうです。看護師さんの目の前だから相当開き直っているみたい。

 

「もう適度に距離を取っておいてくださいね」と言われました。でないと私の方が潰れると…。家族が潰れる可能性が高いのは介護と依存症だなあ…。

 

「大事にされてかまってもらえるのが嬉しいというのもあると思います」とのことで…。面倒くさい奴だ。もう本当になにかあってもほっぽっておく努力をしたいと思います。

 

依存症の患者さんて、芸能人の薬物依存でも顔の変化がすごいでしょう?…それだけ怖いんです。やめられないと本当に家族にも見捨てられます。悲惨な最後になります。胆に銘じてくださいね。

 

今、うつじゃなくて幸いだと思っています。仕事するくらいに理性もあるし。これも哀しいけれど。鍛えられたんだよね… (T-T) いまの人生も結構苦難が多いし…。いつになったらもうちょっと平穏になるのやら…? (ーー;)

 

 

 

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