つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

HSPもクロスドミナンスも私には大切な長所だと感じています

 

ぐったり土曜日です

 

土曜日は毎週疲れている気がします。今朝もご飯が作れませんでした。

 

お昼前にはヘルパーさんが来られます。先週はお休みしてもらったから、今日はお願いしないとなあ…(ーー;) 一応、朝のうちになんとか部屋や廊下の掃除機はかけておいたので、あとは大して大きなお仕事はないかと思うんですが…。

 

明日は家族会に行くと申し込んだので、半日仕事で母のところにいく予定です。

 

 


昭和の懐かしい写真集のチラシをもらった

 

今、コンビニに行った帰りに寄った近所の書店でこういうチラシをもらいました。

 

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市電が走ってい市内の風景はやはりとても懐かしいし、あの頃の生活のリズムが自分には合っていたし、いまでも市電が走っていればなあ、とは切実に思いますが…。

 

でもこういう写真は市民から提供されたもののようですし、無意識に本ができる過程を想像してしまった(ーー;) 4,800部限定で、9,990円ということは予約限定販売だから返品なしですよね。キャンセルもさばける範囲だとみた。写真の提供者に無料で贈呈されるとしても、200部程度かと思われます。5,000部作られるとして4.990万円くらいの予算かな? 原価は部数が多ければそんなにかからない。5,000円くらいと見ればいいかも。

 

写真集ですから、レタッチやレイアウトは必要としても、細かい取材はあんまりいらないだろうし…。うーん、要するに学校の卒業名簿を作ります、と言って予約を取って販売するほどには損が少ない手堅い商売になるわけですね。なるほど。まあ、こういうやりかたもありかなあ、と。

 

ただ、自分がより懐かしく感じるのは生活圏の中の風景ですから、こういうのは一度見てみるだけで満足かな。手元に置きたいほどじゃないな。子供や孫に見せたい人は購入するかもしれません。「懐かしさ」から派生するニーズもそれなりに存在するということですね。そこにビジネスの生まれる余地があるというものです。

 

…なんで、こんな冷静に分析と計算をしてるんだろうな?私(ーー;)

 

 

 

HSPの特質をプラスに考えることなど

 

YukiさんのブログでHSPに関する記事がまた非常に興味深く面白かったです(^_^;)

 

susumu-akashi.com

 

ともすれば、過敏すぎる自分の特性をマイナスに捉えて落ち込みがちなHSPの人が勇気付けられるかもしれないという内容です(^^) 

 

私は自分の特性をマイナス要素だと感じたことがないんですが…。
生まれた時から、自分が属する社会の中ではなにもかもが少数派に属する存在だという自覚がありまして、多分無意識にどうやってまわりの世界と折り合っていくかといつも思っていたのかもしれません。

 

まわりとの差異に注目するよりも、共通点に注目した方が理解も共感も早くスムーズに運ぶので、生まれつきもありますが、まあごく自然とプラス思考的になっていったのかもしれません。

 

ちょっとした差異に気づきやすいということは、同時に近しい点にも気づきやすいということでもあります。それをどれくらいおおらかに受け止められるかが人と人とのおつきあいのコツかなあ、と…(^_^;)

 

大人も教師も私のことを「変わった子」だとは思っていても(両親はそれをプラスに捕らえて愛してくれていましたが)他の子と違うから矯正しないといけない、とは思わないでくれたので、(もしかすると私があまりにためらいなく「我が道を行く」タイプだったので)横から手を出しようがなかったのかもしれませんね(^_^;) 

 

なので、「人と関わることは非常に疲れること」であるにも関わらず、コミュニケーション障害にはなりませんでした。引き際も自覚していましたしね。

 

マイナス要素だという引け目を感じなければ、もしかするといろいろな分野で自分の中のバランス感覚が発達していくような気がします。そういうのももしかすると「脳の可塑性」なのかもしれませんが…。

 

 

 

どちらも大事、という利点とバランス

 

www.doublehand-masters.com

 

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これによると私はまったく偏りがない天然のクロスドミナンスですが、自覚として、やや力を要する作業は右手の方が得意、より繊細さを要することは左手が得意ですね。

 

触感も左の方が繊細かな?ケント紙の裏表が触ってわかるのは左手の指ですし…。「触って確認」は左手の仕事ですね。

 

左右あまり変わりなくできることもあるので、完全に近い左利きの人ほどは日常に不便を感じません。おかげでこのクロスドミナンスという要素もむしろ自分には長所のように感じています。

 

 

そういういろいろなこと、双極性障害やクロスドミナンスなどのサインが示しているものは「バランスをとること」なんだと感じています。あらゆることに対して、自分なりのベストバランスを見つけていくこと…。これも生涯の人生の課題だと思っています。偏向しないことがいかに大切か、自分自身の脳や身体がそれを教えてくれるみたいです(^_^;)

 

 

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