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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

世界が無明になるまえに…

 

とても主観的なことなので、書こうかどうか悩みましたが、どうも頭を離れてくれないので、ちょっとすっきりしたい気持ちでメモ的に書いておこうかと思います。

 

そのうち消すかもしれませんし、置いておくかもしれませんが、いろんな人に「直感を大事にしなさい」と言われる私がこのごろ感じること。

 

 

明るい場所の裏にある闇の深さと暗さ

 

それは明るい場所にいる、普通の健康な人ほど心の中に深い闇を持っているということです。

 

人間誰しもそういう二面性はあるものですし、そういう存在ですが、スポットが当たる部分が明るいほど逆に闇の影は濃くなるようですね。その人が自分の闇を自覚してしっかり見つめる能力があればいいのですが、そういうものがあるこのに気付かない人も少なくありません。

 

もちろんそうじゃない人も少なくないですし、私は意図的にテレビとラジオを新聞の情報をシャットアウトしているので、主に入るのはネット経由の記事ばかりです。

 

そういうものの中に闇を感じるものが増えてきた気がするんですね。

 

こういうことを書くとすでに心身共に疲れて休養されている方々のことかと思われるかもしれませんが、そうではありません。もっと別の闇の暗さを持つ闇。

 

ちょっと考えただけでも数名、いや、もっと公的立場の人を含めると相当数になりますが、思い当たってしまうのが哀しい現実です。

 

 

自覚がないことの恐ろしさ

 

自分がそうだから冷静に省みることが出来るから言いますが、精神疾患の人がちゃんと自信の病気を自覚して、治療に努めておられる場合はむしろ逆で、そういう人たちは安全なのです。

 

自身のマイナス面とか弱点とか、社会の中の自分の立場とか、そういうものをきちんと認識されている場合は問題なしだと思います。

 

それよりも怖いのは一応心身ともに健康で、陽の当たる場所で活躍されていたりする場合ですね。そういう人は自分の中にある闇の部分を自覚するチャンスもないために気付かないままに大きく育ててしまったりします。

 

自分の中の闇に気付かない人は「自分は正しい」と信じて疑わず、その感覚で行動するから結果的に立場が弱い人たちをたくさん傷つけることになります。それが誰かにとっては致命傷になることもあります。

 

それで困るのは、なにかの拍子に溢れた闇は他人を攻撃することになることが多いのですね。それなりの立場にある人は自分が罪にならないように世論を集め、法律を変えてから多くの人を死に追いやったりします。

 

でも当事者にはそれが闇だという自覚はやっぱりなかったりします。非常にタチが悪いと思います。

 

そういうことを受け取る人がこのごろ増えました。とても残念なことです。単なる個人がなにをどうすることも出来ませんが、なんとかならないものかとどうしても考えてしまうこのごろです。

 

 

 


昨日、たまたまTwitterでささやかな光のような視点を拾いましたので、引用させていただきますね。

 

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世界中にこれだけ多くの人間がいて、一人として同じ人間ではないのは、「その人でないと出来ないこと」があるからだと思っています。

 

どんなにささやかなことでも、誰かを幸せにしてあげられるきっかけになるかもしれませんし…。希望になる小さな光だと思います。

 

 

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