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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ホロスコープでふと振り返ってみた人生

 

えーと、昨日はたくさんの人にブックマークしていただいて、なおかつアクセス数もすごかったんですが(といっても500くらいです。でも普段に比べたらすごい。もしかして、これがはてなの例の現象なんでしょうか?相変わらずトップページを見ていない私にはよくわからないんですが、まあいいか。

 

いらしてくださったみなさま、どうもありがとうございました。よろしければまた時々覗いてやってくださいませo(^-^)o

 

今日は全然違う話題なんですが…。

 

 

30年以上かな?久々に作ったホロスコープ


20代の頃、私もいろんなものに興味があって、心理学的なものもそうですが、その当時は細密な占いともあんまり自分の中で境界がなくて、ともどもにその関係の本を読んでおりました。

 

で、ふと昨日、そういえばホロスコープってどうだったかな?と思いました。よくテレビや雑誌に載っている「星占い」というやつ、あれは太陽のことしか見ないのが圧倒的に多いので、日頃はまったく気に止めないんですよ。…というよりまったくアテにも参考にもしていません。(そもそも見ないし)

 

20代の私が齧った頃には、惑星の位置やハウスの位置、角度などすべて手計算で、ホロスコープも手書きでした。面倒でした、とっても。

 

それがですね、昨日なんとなく「ホロスコープ作成」を検索してみたら、生年月日と時刻、出生地のみを記入すれば匿名でホロスコープを作成してくれるところ(本当にあっというまに)がいろいろありました。

 

名前も足跡も残さなくていいので、久しぶりに自分のを作成して遠い記憶とネット状のサイトを辿って読み解いてみました。(こういうことには熱心だな、と自分でも呆れますが、こういうことは不思議に頭に入るのです)


ホロスコープ作成サービスはいろいろありますが、「ホロスコープ作成」で検索してくださればたくさん見つかります。あえてリンクはしないでおきますね。

 

 

相反する分野が近づく不思議

 

正直、20代に見た内容なんて忘れています。それでも大雑把に診て、人生の3/4くらい来た現在に振り返ると、ホロスコープの示唆するものって、やっぱり3/4くらい当たってる気がします。…っていうか、そのままに歩いてきたような感じがしました。若い頃には全然ピンとこなかったことも、いまではよくわかります。

 

正直なところ、エゴグラム診断とか、INFJタイプとかの質問に答えて結果で分類される、統計学的なものの結果と、古来からある占いで、細密なホロスコープとか、数秘術とかの結果がほとんど違わないものになっているんですよね。これはある程度の年齢になって照らし合わせてみて、初めて気付くことなのかもしれませんが。

 

まあ、占いは統計学とも言われていますが、なんだか本当に科学的かつ論理的なものと、オカルト的なものが近づいていてしまうという現実って面白いですね (^_^;) もともと私個人の中では両者に大きな違いとか、区別がなかったんです。

 

…というか、両方があって、初めて人間全体のことがわかるみたいな感じもありますね。それでいながらあきらかに科学的根拠はないでしょう、という治療法なんかはわかってしまいますし…。(下手に信じると害になるだけ、とかいうのは非常によくわかります)だから現代医学も薬の使用も必要不可欠です。ただ、それに対して、ちょうどいい量や種類や方法を見つけるのはやはり自分自身なんですよね。

 

…うーん…。なんだろう?自分自身が非常に曖昧な場所にいる病気なので、それに対してもちょうどいいベストバランスな場所を探すのが本能的になっているといいますか…。

 

 

 

おおまかにホロスコープで見る自分のこと


他人と同じであることを嫌い、何をするにもひとひねりを加えないと気が済まない。…そうだよ。オリジナリティは大事。自分流の生き方を貫こうとする傾向、っていうのは我々世代には強いらしいですが、私はそれに加えて同じ傾向がもっと強まる要素が重なっています。

 

第10ハウスに「天王星」がある人は、社会の枠にはめられるのが大嫌い。会社組織で働く、口うるさい恋人や配偶者……そういったものが何よりも苦手。感性も独特なので我が道を行くのが正解なタイプ。…その通りですね(ーー;)

 

つまり最初から「はずれないといけないレールの存在」なんてないわけです。「人は人、自分は自分」芸術的センスに恵まれ、技術分野にも才能を発揮。組織に所属せず、自由な立場でフリーランスが向く。…やっぱり…。

 

若い頃は個人主義的傾向が強いが、年齢を重ねるにつれて「自分の能力を生かして社会に貢献したい」という気持ちが強くなり、社会を変えるような運動に興味を持ち、仲間と行動を起こすこともありえる。…もっと元気だったらそうしたいけど…(ーー;)

 

 

直感で生きる人間らしいです

 

どのテキストというか、参考になりそうなサイトを見ても、占星術以外のところでも「直感に従え」とあります。現実でも最近そう言われることがとても多いのです。もともと直感が鋭いらしいです。

 

年齢とともにさらに鋭くなるので、あんまり迷わないだろうとも言われます。でも左脳が働く人間なので、ちゃんと考えますけどね(^_^;) 裏付けというか、そういう感じで。バランス感覚もいいらしいですし。

 

直感と分析が両立しているらしいです。まあ、そちらを伸ばせば学者肌にも職人ぽくもなれるけど(これはうちの家系の特質に近いなあ)、そっちじゃないほうが向いてたみたいだし…(^_^;) 細かい作業や福祉や医療分野、伝統工芸かや心理学や精神世界の仕事にも向くようですが…。だいたい全部になんとなく関わっているけど、でもどれも専門にはなりませんね。

 

自分自身に対しても批判的になる傾向があるので、いまいち踏み出せないところもあるそうですが、今以上に押しが強くなってもいいのだろうか??…と思ってしまうのがその表れなんでしょうね…(ーー;)

 

小難しい理屈をこねまわすのはまわりにまかせておけばいい、とか書いてあったりして。…いや、さすがにそれは無責任になりそうだから嫌だ。

 

常に上を目指して向上し続けることが出来る。永遠の未完成、これ、完成なり…か。なんだかすごいな。

 

 

別にホロスコープなんか忘れて生きてきたのに、ここいら辺まできて、一致する度合いをみたら面白いです。80歳くらいになった時、再度みて見ればもっと面白いかもしれないですね(^_^;) 

 

 

 

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