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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

レスキュー隊の活躍に重ねる願いと祈り

つれづれに思うこと 大事なこと言いたい

 

やれやれか…

 

朝からばたばたして、やっとちょっと一段落しました。

 

ちょうど投函する郵便物もあったし、ポストに入っていた郵便もすぐに返事が必要だったので、その場でサインしてハンコ押して投函。ひとつ仕事が済みました(^_^;) 今回は先に請求書の用紙が来たからちゃんとした順番でした。

 

ファミマのATMに「また来ておくれやす」と言われた。いつのまにか京都仕様になっている(^_^;) で、コンビニでの用事も済ませました。今日は午後から看護師さんが来られます。弟の看護師さんもお昼前後に来られます。ネットスーパーの注文もその頃に届くので、それが済んで一段落ということかもしれません。

 

 


人命救助の現場で

 

どうもいまいち本調子ではないというか、気分的にあれなので(ただし、お絵描きはしていますが)昨日は調べ物のついでに見つけたレスキュー隊の動画を見ておりました。

 


日本列島救命最前線 東京消防庁武蔵野消防署 特別救助隊

 


御嶽山(御岳山) 噴火、自衛隊やレスキュー隊の活動の様子(海外メディア画像)

 

いままでに何度も書いていますが、遠くに住む甥ッ子と姪ッ子の夫は消防士なのですね。加えて甥はレスキュー隊員。姪の夫は救命救急士です。

 

なので、そういう関係の動画を見ていると、全然別の地区の人たちでも、全部甥っ子や姪っ子の夫に見えてしまって、気がつくと滂沱の涙、という感じになっておりました(^_^;)

 

まあ、なんですね。甥も姪もここで生まれて、それからずっと大きくなって、それぞれ小5と中2まで一緒に暮らしてたから、気持ち的には自分の子供のようでもありますし…。

 

それぞれがどういう子供だったか、わかりすぎるほどわかってるから、こういう仕事に就いたことも理解できるし、それがやり遂げられるほど心身ともに強靭に成長したんだなあ、と思うとそれも感無量になってしまう次第です。

 

チック症状とか喘息とか、いろいろあって決してタフとは言えない感じの甥でしたが、鍛えてきたんだなあ、と思います。で、非常に優しい子でした。勉強も運動もよく出来たし、小学校低学年時代にはスポーツ教室の先生に「本格的に体操をやりませんか」と言われたこともありましたが…。いまいちやる気じゃなくて、それでも学校の体育の授業の時には臨時コーチしていたとか…(^_^;)

 

 


できることならば…

 

本当は彼らが必要になるような事故や災害なんか起こらないほうがいいに決まってるんです。でもそう願っても起きてしまうから、日頃の訓練は欠かせない、いつもスムーズに身体が動くように、的確な判断が出来るようにしておかないといけません。

 

甥っ子もよく大会のために訓練していると言っていましたし…。実技のための訓練。本番の救助のための訓練なのですね。

 

そして救助したからには生き延びて欲しいと願うのは人情でしょう。せっかくの命を大切にして欲しい。だから私は彼らの願いに応えるためにもどんなに辛くても自殺はするまいと思っています。だってすべてのレスキュー隊は私の甥っ子に見えるから。その甥たちに無念を抱かせたくないと思います。

 

だからとりあえず悲惨な死に方はしないというのが私の決意です。どうか、みなさん、生命は大切にしてください。

 

…これ書きながら、実はまた涙が止まらなかったりするんですけど…(^_^;)

 

 

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