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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自分の中にいつも冷静な場所がある

 

改めて自分を見つめ直したら

 

私、今年6月にリクルートのグッドポイント診断をやってるんですが、その時出ていたのが「独創性・親密性・現実思考・冷静沈着・柔軟性」だったのですよね。

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 

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★冷静沈着★

あなたはいつも気持ちが安定しています。周りが盛り上がっているときにひとり冷静であることを楽しむ、そんな余裕もあるでしょう。
自分の感情を一定の状態に保つことができる人は多くないため、集団の中であなたの落ち着いた態度は際立ちます。周りの人は、あなたと過ごす時間が長くなるほど、常にものごとを冷静にとらえることができるあなたの発言や判断を信頼するようになっていきます。中には、あなたのそばにいると自分も穏やかでいられると感じる人もいるでしょう。

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普通、双極性2型障害というのは気分の波の変動が激しすぎる病気だと思うんですけど…。で、確かに自分の中ではすごく波があると感じているんですが、それが外に出ないのって、なにかやはり抑制しているものがあって、それが上手くストッパーとして働いているのかな?とも思えます。

 

もともと私は「妙に醒めた子供」でした。で、いま現在は「どこか妙に醒めた大人」です。

 

まわりの人たちが祭りのように熱狂していても、そういう波には決して呑まれない子供で、外にいる人たちが騒いでいてもそれにほとんど影響を受けないタイプです。自分自身を見失うことがまずないと言ってもいいと思います。

 

怒りがすぎると号泣したりもしますけど、そういう自分を冷静に見ている自分も存在して、常にどこかに別の冷静な視点があるから、それで希死念慮にも容易く負けないのかもしれないと思います。

 

頭はそういう風に醒めてるけど、身体は勝手にまわりの変化を過敏すぎるくらいに感じ取ってしまうので、まず体調の変化が先に来るのかもしれないなあ、と思います。

 


理性を見失うことがない、というのももしかしたらきついことではあるかもしれませんが、まあそういうふうに生まれついたから仕様がないですよね。「死にたい」衝動があっても、同時に「死んではいけない理由」がちゃんと浮かんで来てしまうから…。

 

創作やブログの存在が大きなストッパーになっているのも確かですが。自分自身を若干の距離を置いて、冷静に眺めるのに、「創作」というのは非常に有効な手段ですから…。これが習慣化されてしまうと、あまり慌てない人間になるのかもしれないなあ、と思いました。

 

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京都のインド料理店「ケララ

 

ものすごく個人的な話ですが…。流水りんこさんのご主人、サッシーさんのお店に妙な親和性を感じるなあ、と思って、そういえば、小児科勤務の時によく患者さんとして来ていた日印ハーフのMくんは元気かなあ?お父さんのDさんのお店はどうなってるかなあ?とふと思って検索したら…。

 

やっぱり便利な時代で見つかりました。しかもお店が立派になって。私が知ってた頃は三条のごちゃごちゃしたビルのワンフロアだったと思うけど、繁盛しているみたいですね。南インド&ケララだから私もよく覚えていたようです。えーと…30年くらい前 (^_^;)

 

 

r.gnavi.co.jp

 

立派になってる〜 (^_^) 場所も移転しているけど、マヘシュくん(名前も写真も出てるからイニシャルでなくてもいいね)、お父さんのあとを継いで経営してるんだ。立派になっちゃって、よかったね〜。あの頃はインターナショナルスクールに行くという話をしてたけど、あちこち修業に行ったのね。

 

南インドの食事は野菜が多いらしいので、東京までは無理でも、市内のここくらいは行ってみたいなあ…。まあもっともマヘシュくん、先生のことは覚えているだろうけど、私のことなんかは覚えてないだろうなあ。いいけど…。

 

 


小児科の患者さんには和菓子やさんのお孫さんとかいろいろ来られてたんで、いまごろはみんなお店を継いで立派にやっておられるんだろうな、と思います。

 

なんというか、保育園や幼稚園で卒園して行く子供達を見送る先生方の気持ちがちょびっと理解出来た気がします (^_^;)

 

 

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