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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

限られたエネルギー(気力)をいかに有効利用するか?という課題

つれづれに思うこと お仕事 介護 双極性2型 大事なこと言いたい 社会保障など 精神疾患

 

残高1000円代の衝撃

 

昨日はなんとか母のところに行ってきました。お待ちかねの便秘薬みたいだったので、ほっとしましたが、10分弱いただけで、母が「帰ったほうが幸せになる」と、謎の言葉を言うので、「それならもう帰るよ」と帰ってきました。

 

帰り道でいつものようにスーパーで買い物をして、ついでに郵便局で母の通帳を記帳してみたら、今月の特養の費用が先月の1.5倍になっていて、残金が1000円ちょっとになっていました。びっくり Σ(゚Д゚;)! こんな少額初めて見たよ。

 

これの理由は国が(厚労省が)介護保険関係の要介護と金銭的な区分を改悪したせいです。年金額は変わらないのに、母の年金額だけではなくて、父の遺族年金の部分がいままで計算に入らなかったのに、それを含めるようになったせいですね。だから1.5倍以上…。すんごい痛い。

 

 

 

電話相談してみたら…

 

このあいだから私が区役所や特養などでいろんな人に相談していたのはこれについてでした。そして私の薬でも治らない頭痛の最大のタネですね。このごろ頭痛のパターンが読めてきました。私の頭痛は経済的な悩みと、IT関係のトラブルが原因で起きてます、たぶん。

 

だから帰宅後検索して、地元の共産党の「生活相談所」というところに電話して、相談してみました。個人情報厳守で名前を聴かれることもなく、いろいろ考えてくださいました。が、ちょうどうちの場合は制度の狭間でいるらしく、どれにも当てはまりづらいからどうしようもないらしいのです。もっと悪化したらまた別ですが…。

 

まあ、でももっと悪くなった時の相談場所はわかりました。これも知っておかないと困るしね (^_^;)

 

やっぱり私がもっと頑張るしかないか、と、と思っておりました。

 

 

 

就労支援事業所の現在

 

午後からは訪問看護師さんが来られたので、さらに相談して、「もっと本腰いれましょうか」ということで、いままでは普通の通所で訓練して慣れて、それから就労に至るまで、というのを全部すっ飛ばして、在宅で可能な仕事を捜すのに、就労支援事業所に相談してみようかというものです。看護師さんおすすめの事業所に相談してみてくださるようですが…。

 

でも、ああいう事業所は通所でいくら、というお金が出るらしく、通わないでいきなり、っていうのは難しいかもしれませんが…。役所で仕事の話をするくらいだから、真剣さはわかってもらえると思うんですが…。

 

私はほら、いきなり社長に直談判する人間だから、

 

「私に体力と気力があれば自分がそういうNPO法人みたいなのを作りたいです。あらゆる枠を越えて、障害者の人が在宅でもっと働ける職と機会が増えるといいと思うので…」
「それって並大抵じゃない気力が必要だから、とてもとても…」
「そうですよね…。わかっているから悔しいです」

 

なんだか、ものすごく需要があって、機会を求めている人たちの存在がわかるのに、それに応えてくれる場所も人もいないんですね。それも悔しいな。だれか本気でやってくれないかな。アイデアは出せると思うけど、ここで身体が意志のとおりに動けたら病気でも障害でもないんだよね。

 

こういうこと、理解して協力してくれる人がいればいいのになあ、と思います。

 

なんかもう私一人の問題とは思えないので、他の障害者の人すべてを対象にして、もっと出来ることを生かせて、社会と関わる生き甲斐を持って欲しいと願います。実際にネットの世の中だから、それが可能になっているから、ニーズと労働力を結びつけることが必要なんだよね。

 

 

待つよりも動くほうが早いから

 

こういう制度に対する関心とか、実際に動くこととかは看護師さんが「私の方が教えてもらってます」と言われるんですが、こちらは自分で調べて動いたほうが早くて確実だから、さっさと行っちゃう。

 

介護に関わるようになってから、余計にそういう責任感と行動力が出来まして、まさに、いつでも「社長と直談判」の感じですね。(行けるのなら国会でも行っちゃうよ、おそらく)

 

生活相談所に年齢を言ったら、「うーん…。(就職は)難しそうな感じですが…」と言われたので、「私、デザインとか版下の仕事が出来ますが」と言ったら「ああ、それはいいですね」と言われたので、結局いくつになっても身を助けるのは「職(技術)」なのかな、と実感した次第です。

 

ちなみにいま現在も仕事はしてますが、単価と納期などが全然足しにならないレベルなんです… (ーー;) 仕事ください。障害者でも納期を落としたことはありません。具合悪くて寝ていても、調子のいい時に在宅ならこなせますので…。そういう人って私だけじゃないと思う。なんとかしたいですね。

 

 


…以上の下書きは昨日に書きました。気分転換に風俗博物館に行こうかなあ…とか、ぼんやり考えていたら、仕事が入っていた。これは「行くな」ということかもしれません。励みが欲しいし…悩んでおります… (ーー;) まあ、体調も良くないけどな…。

 

 

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