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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

必要なのは転んでも立ち直る強さなんだろうな

 

できればご飯を作りたいと思って予約投稿しておきます (^_^;)
食材がないなあ。キャベツとナスとベーコンでなにを作るのか??

 

 

私という人間の本質かもしれない

 

昨日の夕方、仕事の話で、ITサポートセンターからのメールが来たので、「もしもこちらの方面にいらっしゃるおついでがありましたら…」ということで、展示会のご案内ちらし(即席で作ったもの)を添付して送ったら、仕事の詳細の返事と一緒に「行けるようなら伺いますね」という一言がありました (^_^;)

 

昨日の区役所でのことといい、私ってこういう人間だったかなあ?とちょっとそれから考えてしまったのですが…。歳を取ると厚かましくなるパターンかもしれない、と思わず自分を振り返ってしまいました… (ーー;)

 

…が。もしかしたらもしかしなくてもこれが私の「地」なのかもしれません。「奥ゆかしく」とか「謙虚」とかいうのとはまったく違うタイプですね。外見はかなり大人しくしか見えないのに…。

 

たとえば会社でなにかとても納得出来ないことがあったりすると、みなさんならどうされるでしょうか?

 

私はいままでに勤めてきたのが小さな会社ばかりでしたので、納得出来ないことがあると、間は全部すっとばして、いきなり社長に直談判する人間でした。だってその方が話が早いんですよね。その場で結論に近いことも聞けますし…。話をしても納得出来ない場合はよく喧嘩になって、「辞めます。はい、いますぐに」という待ったなしパターン。

 

小児科医院とデザイン会社だけは円満に退職パターンでしたが、それ以外の2社は「社長と喧嘩」のパターンだったので、さすがに自分でもわかります。ああ、私って会社勤めは向いてないわ…と… (ーー;)

 

 

一匹狼の決意

 

いま現在なんかは病気(障害)と年齢的なハンデも背負ってるから、余計に難しいと思います。

 

40歳で勤めた会社は課長が私よりひとつ下くらいだったし、なんだかもう、さらに若い社員の人たちがなんとなくやりづらそうなのがバリバリ伝わってくるんだもん (ーー;) 別に特別扱いではなかったけど、あの時のことを思うと、やっぱりもう二度と会社勤めは嫌だと思います。

 

なーんかあれですね。男性のうしろを3歩下ってついてくなんてまどろっこしいことなんかしてられないと思います。「もー、早よ行けよ!」と後ろから蹴るか、置いてきぼりにして、自分だけさっさと先に行っちゃうとか。(情がある相手なら、しばらく先で待ってるかもしれませんが)

 

実の両親に「あんたは優しいけど、きつい」(どういう意味だろ??)と言われるくらいですから… (ーー;)

 

なんで病気に?と思うけど、こういう性格が「和」の中に納めようとするまわりと合わなくてストレスになったような気もします。

 

なんにしても少数派とか一匹狼には一般社会で暮らしにくいことは多々あるものです。どこの集団にも属せない自分を理解した時、無理すると破滅するかもしれないという危惧も感じます。だから一匹狼でいいのです。

 

開き直って一人を楽しむしかないでしょう。結局はその方が楽だから。「はみだしてしまう私」に劣等感を持たずにいられたら、さらに強くなれるような気がします。

 

私は幼児の頃からそうだったから、「はみ出してもいいよ」とそのまま伸ばしてくれた両親には感謝しています。両親もきつくないと(せめて『芯が強い』と言ってくれ)一人では出来ないとわかっていたのかもしれません。

 

男も女もなく、転んでもしっかりとまた立ち上がる強さは必要不可欠な気がします。

 

 

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