つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

良きことあり、悪しきこともあり、普通の日なり

 

なんだったの??という気分にならなくもありませんが…

 

弟の受診でしたので、また付き添いで行ってきました。いっそ入院とかなら一人でほっといても大丈夫だと思うんだけどな〜(ーー;) 

 

またかなり待たされましたし、途中で眠くなったので、内職(自分のちらしの価格訂正のシール貼り)でも持って来ればよかったなあ、と思いましたが。薬までもらって帰宅すると午後1時過ぎてました(ーー;) ほぼ4時間半ですね〜。

 

でもおかげさまで、赤血球ヘモグロビンももとの正常な値になっていたようです。検査表はもらってないけど、「正常値」なので、だいたい推測は出来ますね。原因がなにか?というのはやっぱり食事との関係しかないだろうなあ…。それが気をつけて食べるようになって、なおかつビタミンB12葉酸の錠剤をもらってちゃんと飲んでいて、両方の効果だと思います。やれやれ…。

 

薬は45日分もらったので、次は11月の初めになります。なーんか早いよね…。嫌になりますね… (*-д-)-з

 

弟も自分で気をつけて食べるようになったので、まあ、よかったなあ、と思います。これからは食欲の秋だし、食費を減らすとロクなことにならないから、冬の暖房費を節約するくらいしかないのかなあ??? (ーー;)

 

 

 

区役所でいろいろと相談も

 

で、待っているあいだに隣の区役所に行って、母の特養の費用のことについて相談してきました。介護保険の担当の人と、福祉担当の人と、ここはやはりいつも親切に対応してくださいます (^_^;)

 

が、現実には「国の制度」なので、いかんともしがたく、なんとかする方法は見つからずじまいでした。

 

「国の制度なんですよね〜、特養からも申し訳なさそうに電話があって、『なにかあれば役所の方にお尋ねください』と言われましたし… (^_^;)」
「そうですか。申し訳ありません。」
「国の方でしょ?だから厚労省のサイトを見てパブリックコメントとか意見メール送る方法がないかと捜したんですが、これがまったくなくて…」
「全然違いますけど、これは市の方の高齢者の生き甲斐とかのパブコメ募集中のちらしなんですが…」
「……つかぬことをお尋ねしますが…」
「はい?」
「こういうチラシなどの印刷物の版下の仕事はどういうところが請け負っておられるんでしょうか?」

 

…こういう質問が来るとは予想外だろうな…

 

「一階でも、ここにもありますけど、こういうたくさんの印刷物はどこが引き受けておられるのかな?と。あ、私、こういう仕事が出来るんです。だからそのマイナス分だけ、いや、できればそれ以上こういう仕事が出来ないかと思いまして…」
「ああ、なるほど。でもここは支所ですから、直接発注はないと思いますよ。やはり入札があるんだと思います。(やっぱりね)でもそういうお声掛けはすごく大切でいいと思います」
「ですよね。もう機会はできるだけ生かしたいという思いでいっぱいなんです」

「どうしても困っておられるなら、生活保護もありますし」
「そうですね〜」
「やっぱりプライドとか気になられますか?」
「いや、プライドとかは全然どうでもいいんですが、ただ不自由でしょう?貯金が出来ないとかそういうのを考えると、築50年以上のボロ家で、あちらが壊れ、こちらが壊れしていると、ものすごく不安になるんです」
「はいはい」
「私がもう倒れて動けなくなったらお世話になるかもしれませんが、それまではなるべく自力で頑張ってみたいです」
「お声掛け、大事です。是非。」
「ありがとうございました (^_^)」

 


……と、まあ、そのような会話をしてまいりました。

 

どうせ母が生きててくれるだけのあいだのことですが、いなくなったらもっと困るので…。なにをどう節約するか、とどう稼ぐかが問題になります。

 

アンケートとかも非常に面倒なんですが、やっぱりわずか数千円のことでもやめられないかも…。Amazonのギフト券に交換出来たりしますから…。ブログで稼ぐよりは着実ですから…。

 

調べてみたらマクロミルさんあたりはかなり信頼出来るアンケート会社のようでした。質問が2段構えになってるしね。いい加減に答えたら怒られますし。ああいうところはきちんとしてるなあ、という印象がありますね。

 

仮にこの家と土地を売って、公営住宅に移っても、20年分の家賃を差し引くといくらも残らないだろうな…。待ち時間が長いとついついそういう試算までしてしまうのでした (ーー;)

 

 

 

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