つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

色とりどりの人生を思ってみたりして…

 

展示会に向けていろいろ準備中です

 

イラスト作品のプリントはいつものように「どんどんプリント」さんにお願いしました。A4フチなしなので、家のプリンタでインク代を気にしつつプリントするよりも安くて速くて綺麗です(^^) 

 

どんどんプリント

 

丸1日で出来てきたのを早速フレームに入れまして、あとはキャプションをつければ準備OKですが、そのキャプションなどの印刷にやっぱりプリンタいるじゃん…(ーー;) もう残量少ない表示が出てるし…。互換性インクを使ってもいいとしてもやっぱり高いインク代…(ーー;) 

 

16年前に買った最初のプリンタは本体はそこそこでしたが、インクは純正でも全部の色を集めても2000円くらいだったのに…。あの時代に戻して欲しいと切望します。だっていまは印刷すればするほど「損してる」感じしかしないんだもん…( ; ; )

 

 


エネルギー残量を考慮して優先順位をつける

 

昨日あたりからある頭痛の気配が本格化してきたので、ちょっと休まないとまずいかもしれません。私って「本当に好きなこと」だと我を忘れることがありますしね〜(ーー;) あとで反動が来るのがわかっていても止められないのです。それでもそれに要するエネルギーはまったく病気でなかった頃の半分もあるなしだと思います。

 

まだいまより若くて元気な頃には、持続力があったんですね。何週間か何ヶ月かはわりと続きに(睡眠時間を削っても)頑張れたので…。

 

いまはそういうのはまったくダメになりました。だからおのずから優先順位が出来てしまいます。仕事は時間的に最優先しても、次は自分が本当にやりたいことですね。あとはものすごくどうでもいいことになってしまいます。なんか自然とそういう人生になっちゃうんですよね。

 

で、実は昨夜寝ようとした瞬間にイメージが降りてきたから、お絵描きしたいなあ、と思ってるんですが、そこまで余裕があるかな?描きたいなあ…。

 

仮に外に働きに行くとしても、だったらかわりに家事や雑用をやってくれる人間がいるかといえば、いませんし、私のかわりに母のところに行ってくれる人間もいませんし、今以上にあれもこれもこなせるわけがないですし…。もっと在宅で出来る仕事は充実させたいのはいうまでもありません。

 

私の場合、仕事のために生きているのではなくて、生きるために仕事が必要な方だから…。天秤にかけると一番重いのが「お絵描きを含む創作活動」になりますね。それは自分でもよくわかります。

 

なんといっても精神のバランスを取るために必要不可欠なものですし…。やっぱり多分、描かないと死んじゃうんだと思います…(ーー;)

 

 

 

 

レールに沿うか沿わないか


そういう視点で昨日から話題になっているこの方の記事を見ていると、いろいろなご意見が拝聴出来て興味深かったですが…。

 

www.ishidanohanashi.com


…なんらかの精神疾患のために、「否応無しに人生のレール変更を余儀なくされた人たち」の場合、やはり私にも一番実感に近いものがありますね。

 

「レールの上を走れるのも立派な才能」という声もありましたし…。でも私なんかそもそもレールから外れた人生しか生きてないからなあ…。外れるのも、外れないのもそれなりの才能、って言うべき??(^_^;)

 

まあ、人生いつどこで、だれもが「不本意にレールから外れる」可能性はあるわけで、重病や事故もそうですが、精神疾患というのはかなり(もしかしたら一番)痛いダメージになるかもしれません。これもいつだれがかかるかはわかりませんし、他人事ではありません。

 

なんたって、うつ病でも双極性障害でも統合失調症でもそうだろうけど、とにかく気力のダウンはほとんど戻ってこないと仮定したほうがいい気がします。私みたいに半分以下とかそういうこともあるし…。重い人は何年も動けない場合もありますしね。

 

ま、これはいま健康なすべての人にも当てはまるリスクです。

 

彼の場合、まだ若いだけにもし失敗しても基礎体力があるから(これはイコール、メンタル面の体力ではありませんが)やりなおせる余裕はあるかもね、とは思います。

 

せっかくだから学生でも起業、っていうのでもいいとは思うんだけど…。自分自身以外に親兄弟や(いずれ社員とその家族の責任はできますが)取り立てて「背負うもの」がないというのが強みかなあ、と思いました。だからこそ動けるし、被害を受けても自分だけで済む、というのもね。

 

できれば何年か先で「こういうふうに成功しました」とかいう報告を読みたいものです(^_^;)

 

 

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