つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

光が明るいからその明るさの分だけの濃い闇がある

 

うつのために毎朝死にそうに感じている

 

朝6時過ぎに眼が醒めた時は「もう駄目だ。もう死ぬ…」というくらいに具合が悪くて動けなくて、誰かに電話しようかと考えていたけれど、2時間半経って、ネット見ながらパンをゆっくりかじっているうちに少しだけマシになってきた。やっと動けそうなので、コンビニだけには行ってきました。母のところに行けないと、スーパーでも買物も無理ですしね。

 

そういえば昨日の朝も「しんどい〜 (/_;)」と起き上がる前から泣いていました。

 

この朝の具合の悪さがいかにも「うつ」だと思う。調子がいい時期でも朝はとにかく駄目なんで、せめて昼間だけでもマシになって欲しいと願っています (/_;) やっぱり外出する時は3時間みないと駄目ですね。よほど早めにクリニックを受診しようかと思ったけど、弟とのことを考えると、やっぱり無理だなあ、と思って諦めました。私一人なら気軽に臨時の受診が可能でも、弟に「一人で行ってこい」と行っても駄目だからです。困ったものです… (*-д-)-з

 

 

確かにテロだよね

 

昨日の事件はテロに神経質になっている世界中にとってもテロだったみたいですね。子供を狙って撃つのも卑劣だけど、動けない、逃げられない障害者を狙う、それも首を、なんて明確な殺意がなければ出来ないことでしょう。なぜそれを実行出来たんだろう?

 

薬物のせいか、宗教的な洗脳みたいなものかわかりませんが、生きている人間が抱える闇ほど怖いものはないと思う次第です。もちろん、闇ではなく、光の部分を多く持つ人もおられるとは思いますが、まだまだ世界全体が明るい方向へ向うには期が熟していないのだとも思います。

 

…ため息しか出てきませんが…。

 

 

 

現場を知らない人のいいかげんすぎるご意見 (ーー;)

 

あまりにあきれるし、もう今回も無視しようと思っていたんですが、あまりにひっかかったんで、ブックマークでコメントしてしまいました。ブックマークコメント、批難の声がほとんどで、みなさんのまともな感覚にほっとしますが、でもこの人、もっと多くの人の眼に触れる場所で、記事とか書いているみたいですね。



takasuka-toki.hatenablog.com

 

そういうものを読む人の中には中身を信じる人がいないとも限りませんし、それなりに影響力があるかもしれません。あーあ、困ったものだと思います (ーー;)

 

介護施設で働く人たちの待遇改善はもうずーっと前から訴えて来てるし。

 

在宅介護でぎりぎりの位置にいる人の深刻さは介護のSNSを見ればわかります。「私たちのこういう声が世間に聞こえたら、タレントの介護話とか、脚色されたものとかよりも、もっとずっと真剣に届いて考えてもらえるのにね」と2、3日前に言っていた人がいました。まったく同意です。赤裸々だけど真剣な日々があそこにはあります。

 

…すいません。これ以上書く気力がなくなってきたので、やめます。

 

容疑者がどういう宗教を信じていたのかわかりませんが、宗教にしても、文章にしても自分なりに疑ってみる姿勢はすごく重要だと思います。疑わないのは盲信。疑ってみるのが理性。それはとても大切なことだと思います。

 

 

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