つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

休むつもりがやっぱり休めません 習慣は恐ろしいですね(^_^;)

 

母のところに行って、午後は仕事して…だと、やっぱり結構疲れるなあ…。仕事の原稿は一旦送って、現在確認待ちなんですよね。修正が入る可能性もありますし、まあそれは明日でもいいなあ、と思いつつ…。

 

ブログ書かないとなんだか落ち着かない感じがするので、やっぱり習慣になっているみたいですね(^_^;)

 

 

で、母のところは気分の変動はあるものの、安定はしている感じでした。ただ、ペースト食を大きめのスプーンで急いで食べるので、口が上手く閉まらないことがあって、そうしたらむせることが増えるし、むせると誤嚥性肺炎なども心配になるので、「もっとゆっくり食べんとあかん」と注意してきました。それで本当に注意してくれるといいんですが…。

 

左足踵の褥瘡(?)なのか?という部分を看護師さんが見せてくださいましたが、素人が見たら「治ってる感じ」に見えます。でも皮膚科の先生がおっしゃるところでは「かさぶたが取れると、またあらたにかさぶたができてくるので、こういう場合は奥の方でじくじくしている可能性があります」とのことでした。大事をとってくださっているので、まあお任せしておきます(^_^;)

 

「帰ったら仕事があるんよ」というと「はよ帰り」というので、「ああ、今日は調子がいいんだなあ」と…(^_^;) 朝風呂にも入ったしね。

 

昨夜たまたま姪っ子がご機嫌伺いのメールをくれたので、早速母の写真を撮って送る。近いうちに手紙も書くね、と言ってあります。

 

去年はもっとマメに知らせていたのに、今年はなかなか…というのはやっぱり私が忙しいのかなあ?あんまり儲けにはならないけど仕事があったりするしなあ…。ま、今の仕事が片付けば手紙を書こう。友人にもご無沙汰ばかりしていますしね…。でも私ひとりでは限界があるのよね…( ; ; )

 

 


カンファレンスではその嚥下のことと、あと必要になった場合に介護士さんに痰吸引をお願いしてもいい旨の同意書にサインしてきました。

 

なんだか次第送りだなあ、と改めて思います。

 

父の在宅介護中は母と私が痰吸引もしていました。父は鼻炎の傾向があって、そのせいか痰が多くて、1日に何度も吸引が必要になります。週に2回、訪問看護師さんが徹底的にプロの技術でやってくださるのですが、やっぱり追いつかなくてね。家族の仕事になるんですよね。ひどい時は昼夜を問わずです。

 

口からの吸引はそんなに難しくありません。でも初めて鼻から吸引する時はちょっとだけ勇気が必要でした。先生に「入る穴はふたつしかないから大丈夫」とか言われて、結構必死にやってたような…(^_^;)

 

でもね、人間ってすごいのね。わりとすぐに慣れちゃうんですよね。痰吸引も胃ろうの扱いもあっとうまにプロ並みになった私です。そうすると父のご指名がくるんですよね。父は当事者だからよくわかってます(^_^;) 一番信頼していたのは看護師のAちゃんでしたけれども…。

 

それ以外の時は最終的には私になったかな…。おかげで介護関係の技術も結構プロ並みになったけど、だからといって、資格を取って仕事にするのにはきついのはわかってるし無理です(ーー;)

 

洋裁に介護に掛け軸作りかあ…。技術はあっても生かせないのがなんとなく悔しいですが。心身の健康があってこそ、だよね〜。

 

 


姪っ子は「私ね、もうほとんどパニック障害の)薬を飲まなくても大丈夫になった」と言っていました。なんだかお父さん越えちゃったね。要領がわかったというか…。まあ、いいことですよね~(^^)

 

私も「体にいいこと」を何もしていないのにも関わらず、血圧が下がって降圧剤を飲まなくて良くなったので、こういう謎の改善は「頑張ったご褒美かもしれない」と勝手に解釈して感謝しています(^_^;) パニック障害の改善自体もそういう感じだったから、そういうことってありえるのかなあ?となんとなく思う私でした。

 

健康食品とか特に必要無い改善もあるんだなあ…。クリニックの先生だったら「まあ結果オーライか」と言われるところです(^_^;)

 

 

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