つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

障害者も自立、納税できるくらい働ける機会が欲しい

 

気分が悪い〜、と言いながら、なんとか100円ショップにだけは行ってきました。でないと家の中に食べるものがなにもないから… (ーー;) ついでにお金もないけど…。

 

いつもなら火曜日に母のところに行って、帰りにスーパーに寄って帰るんですが、今週は明日がカンファレンスなので、火曜には行かなかったのでした。だから余計に食料がないのと、私が作れない、という理由も大きいです。やっぱり食費の節約には自炊が一番だと思うのに、それが出来ないのが辛いところです。

 

 

なかなか「やりたいこと」と「やるべきこと」と「体調」と「気分」のバランスを取るのって難しいです。全部が調子よく噛みあって回ることってまずないかもしれません。いまなんか気分が悪い、と思っていると、後から顔がかーっとのぼせてくるし…。これも多分自律神経ですね。もう更年期とは関係ないんじゃないかなあ…。

 

母が70歳の時に乳がんになって、手術したあとで、1年半くらいホルモン療法を受けていたのですが、その時も非常に辛かった更年期障害の再来みたいだったそうです。その時を知っているので、もし仮に自分が乳がんとか卵巣ガンとかホルモン剤が必要な病気になったとしてもそれは受けないでおこうと考えているくらいですね。

 

 

 

今のところはかなり自律しているという自覚がありますが、それでもなお、バランスを取るのが難しいのが双極性障害という病気です。たまに通りすがりの同じ病気の人のブログなんかで「ODで入院してました」というような記述があると、ついつい心の中で「甘えるんじゃねえ (-_-メ)」と毒づいてしまったりします。自分にも厳しいけど、他人にも厳しいかもしれません (ーー;)

 

正直、たまにいるんですよね。自分の病気への取り組み方がどうも甘いなあ、と感じられるような人が…。

 

うちの弟なんかも規則正しい生活リズムが作れていない点で駄目だと思ってるけど。自分がしんどいからやかましく言うキーパーソンにはなれませんし、今のところはかなり訪問看護師さんにお任せしちゃっています。身内じゃないほうが話しやすいこともあるしね。

 

 


先日、私も登録している地元の障害者ITサポートセンターから、スキルアップセミナーの案内メールが届きました。来月から夏まで全44回くらいで、Word&Excel、web(ホームページビルダー)、Illstrator&Photoshopの講座らしいです。

 

パソコンセミナーのご案内 | プロップ・ステーション

 

興味を覚えた私はセミナー開催のところに問い合わせメールを出してみました。詳細を知りたくて。そうしましたら、スキルという点ではおそらく私は習得出来ているレベルだと思われたので、(あ、IllstratorとPhotoshopの講座です)今回は申し込まないことにしようかと思うんですが…。

 

「他の講座もありますよ」と言っていただいたんですが、私はWordは出来るけどExcelは好きじゃないし、webと言ってもMacでビルダーは使えないから、Windows限定ですよね…。まあ、そのへんのことを考えるとやっぱりスルーかなあ、と…。

 

ちなみに現在はAdobeMuseで作っています、自分のサイト。

 

でも、もしもこれをお読みの障害者手帳をお持ちの方で、京都近辺で(主催は神戸だそうです)興味がおありの方は尋ねてみられてもいいかもしれませんね。 

 

 

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私個人はここの理念にはおおいに賛同します。ただ、現実を見ればまだまだそこまで行き渡るような仕事量がないし、前途多難な感じですが、でもそうなるといいなあ、と願っています。

 

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健常者の方でも在宅勤務という選択肢が増えつつある中で、通勤に困難を伴う障害者にももっと機会が欲しいですね。

 

在宅で可能な仕事、現にココナラでもやってるし、ただそれで経済的自立が可能になるのはなかなかで、さらに納税者になれるのもなかなかですけど…。意欲は持ち続けていたいと思います (^_^)

 

 

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