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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

頭の痛い年金の話 支払いも受給も大変だ (ーー;)

つれづれに思うこと 介護 双極性2型 社会保障など

 

予定通りに年金事務所に行ってきました。

 

そもそもは先週に届いたハガキで、私の年金納付期間が25年に足りなくて、このままだと受給資格がなくなる、ということだったんですが。だから慌てるじゃないですか。実際にどれくらい足りなくて、足りない分はどうすればいいのか、そういうことを知りたくてまとめて相談してきたという感じです。

 

私の場合、長く療養していたのもあって、初めて勤めたのが25歳で、それ以降もずーっとパートで働いていて、正社員として勤務したことがなかったんですね。それでもパートでも20年以上はなんとか勤務して年金も納めていました。

 

が、ある程度安定して年金分の納付が出来るようになってから、現在まで、障害年金を受給しているあいだの「法定免除期間」も含めて25年にあとわずか12カ月足りなかったのです。なんだか中途半端に真面目に払っていて裏目に出たような気がしなくもないような… (ーー;)

 

12カ月ですが、それを納めないとそもそも受給資格が出来ないということですね。苦労してきたのが無駄になるのも嫌ですし。で、初めは支払い担当の方で、話を聞くと「任意加入で足りない12カ月分だけ払えます」とのこと。ちなみに計算してもらったら、12カ月ですが、20万近くの金額になります。貯金はたけばかろうじて払えますが、それでもすごく痛いですし…。

 

誕生日が過ぎたらそれでも支払いに行かないと、資格がもらえないのも嫌だしなあ、とすごく悩みつつ…。この段階ですでに発熱… (ーー;)

 

 

 


次は受給担当の方に相談してみました。

 

今、受給している障害年金と、心身の状態があんまり変わらない場合、老齢年金と並行して受給は出来ますか?とお聞きしました。65歳になったら、どちらか選ぶのだそうです。

 

精神障害2級といっても年間では78万ちょっとです。比べて老齢年金は12カ月分払ってもそれの2/3程度の額です。免除期間は減額されるからです。病気の状態がよくなってもさらに厳しい経済状況になります。

 

頭を抱えていると、担当のお姉さんがこういう話をされました。「消費税が10%になったら、国民年金の納付期間が25年から10年になります。予想では来年の秋くらいです。任意の支払いは63歳の終わりくらいまで申請が出来るので、それまで様子見されたらいかがでしょうか?」と。

 

25年払わないといけないきつさは私がよく知っています。消費税10%と引換えに10年ですか。それでも支払いのきつさにかわりはない気はしますけど。

 

10年で受給資格が出来るなら、本当にもう2、3年様子を見てみようかなあ、と思っています。24年はあるんだから、あと1年分。

 

いろいろと究極の選択を迫られることばかりですが、やっぱりぼーっとしているわけにはいかないなあ…。追納するにしても貯金がなければ支払えないし…。

 

matome.naver.jp

 


母の高額介護費の負担限度額についての委任状はさっき投函してきました。母のこともあるし、お金のことを考えたら頭痛しかしないけど、とりあえずもっと仕事したいなあ、とは思います。でないと余裕も出来ません。病気でも寝ていたら生きていけない社会になりそうで、この先は不安ですね。しんどいけど、しんどいって言ってられない感じで…。

 

母のことも自分のことも実感としてすごくきつくなっているのはわかります。日本はもうとっくに経済大国じゃなくなってますね。これから先は意識変化が求められる時代かもしれません。

 

 

 

消費が美徳じゃなくて、ミニマムでもいい世代の夢はどういうふうに行くべきか?とか。そういう意識の変革に迫られそうな気がします。

 

 

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