つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

感受性は無意識が支配する

訪問看護師さんが来られる日でした。いつも午前中は弟のところにも来られるんですが、今週も寝ていて休みになったようです。どうにも調子が悪いらしいですね。困ったものです。クリニックも受診してないしなあ…。まあ、また改めて様子見に来てくださると思いますが。

 

私の担当看護師さんに「3、4日に一度くらい、早朝(夜明け前)にコンビニに行っているようです」と言うと、それだけでもまだ大丈夫です、とのことですが…。ただ、私が寝ている時間帯だし、コンビニでお酒を買ってその場で飲んでから帰って来たら、もう把握も無理ですが…。ああ、なんだか気が重い…(ーー;)

 

 

 

今日はいつもの担当看護師さんと、新しいメンバーの若い男性の看護師さん(兼保健師さん)が一緒に来られました。今秋に新しい通所介護施設が増えるらしく、そこに就任されるそうです。若いのに感心。

 

で、仕事はどうなりました?というので、いままでの経過をプリントアウトした作品と共にお見せしました。結果などがわかるのはGW明けですし、それまでの間、ぼーっとしているのもなんですが、でもココナラの仕事が入らない限りは急ぎのこともないですし、イメージが浮かべばお絵描きするかなあ、とは思っています。

 

母のことも気にはなるし。介護も入所すればおしまいというわけではなくて、介護のメンタル部分は家族の貢献がものを言うと思うので、このあいだみたいに泣いてるとやっぱり気になります。母と弟のことが結構重しのように乗っかってますね。仕方がありませんが…。

 

 

今日の気温に合わせて、体温も上昇しています。冬だけは36度台だったんですけどね(^_^;) まあ、気候や環境に左右されるのは子供の時からだし…という話もしてました。

 

「感受性が強いおかげで、こういう才能もあるんですから、それが自分のありのままだと思うのがいいと思います」と言われました。

はい、私もそう思っています。いまさら体質も変わらないでしょうし、意識して感受しているのではなくて、ほとんど無意識がやっていることだからコントロールするのは無理でしょう。それでお絵かきやデザインが出来なくなっても嫌だし。

 

 

 


「感受性」というキーワードでちょっと面白い指摘に出会いました。

 

mental-effect.com


「他の人には感じとれない、「曖昧なもの」を感じてしまう」という部分、そうなんだよね…。曖昧極まりない部分があるのよね。それをどうにかして他の人にもわかる形で伝えられないか?と試行錯誤するところから、絵なり文章なりが形になってくるような気がします。

 

それでも感じているものを100%形にするのは無理なんですが、いくらかでも表現することが出来たなら、自分自身が納得することが出来るんですね。

 

ただ、あまりにも振り回されるのは問題あるかな、と思って随分メンタルを鍛えてきたし、鍛えられた気はしますけど、それでもやっぱり無意識では感受していると思います。

 

まあ、病気にならないだけ受け身というか、防御は出来ているのかもしれません(^_^;)

 

 

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ポージング難しい…。やっぱり自立パーツ入れないとダメかなあ???