つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

夢はいろいろ活用出来る気がします

母のところに行ってきました。10分か15分で「帰り」と言われたので、本当に顔を見に行っただけのような気がします(ーー;) 「はよ帰り」が元気な証拠なら、もうちょっと面会に行く間を空けてもいいのかもしれません。10日一度とか。それだと入浴日にぶつかるかな…。週単位で動ける方がなにかと便利なのは確かですけどね。

 

しかしながら、微熱が出だすのと同期して、足のむくみがまたひどくなってきた気がします。坂道の上がり下りが重いしだるいし、座っていても寝ていてもだるいので、むくみだと思います。寝ていると足の水分が上がってくるような感じで(要するに血液が戻るってことなんですが)明け方になるとトイレに起きたりすることになります。

 

私の場合、利尿剤を飲んだこともありますが、あんまり効果がないんですよね。微熱と合わせて体質みたいなものがあるんでしょうか???

 

暖かくなってきたので、まめに足を動かすようにしないといけませんね(ーー;)

 

 

 


…なんだか書きたいことがあった気がしますが、忘れてしまったな(^_^;)

 

最近夢を見ないなあ、と昨日は考えていたんですが、そうしたら昨夜はしっかり見てしましたし、自分は「夢を見ない人」でもないと証明されてしまいました。

 

いや、実際に昔はよく夢を見てたんですよ。普通なら悪夢とかありますけど、私の場合は映像的で楽しい夢が多かったです。そのまま漫画になるような…。

 

寝入り端によくある、落下する夢でびっくりして目が醒めることはわりとありましたが、最近はそれもみません。母の在宅介護を始めてから、寝落ちするくらい疲れていて、それで眠りが深くなったような気がします。だから夢も見なくなったんだなあ。

 

いままでで記憶に残っている悪夢は原発事故と戦争くらいでしょうか。どちらも本当に起きているから悪夢といっても「ありえる夢」になってしまったわけですが…。そんなものかな。基本的にあんまり強いものがないのかもしれませんね。

 

 

ちなみに高校生の頃に出席日数が足りないから、本当に這ってでも登校する、というのはしっかりトラウマになっていたようで、7、8年くらい前までよく見ていた気がします。それを見なくなったのはいい意味での自己受容が出来ていって、介護をとおして自信が出来ていったからかもしれないと思います。トラウマが癒されて消滅したということかも。

 

アドラー先生はトラウマの存在を否定されていますが、私はトラウマはあってもいいと思うし、それが自分なりに消化されて消える時にちょっとした成長があるかもしれないと思っています。

 

夢は確かに心理学的なヒントをたくさん表示している気もします。なにを問題として捉えて、どうやって解決していけばいいのか?というわかりやすいヒントですよね(^_^;)

 

 

 

あまり夢を見ない現状の私は起きているのに、触れ出す妄想(空想?)が昔よりもエスカレートした気はしますけど、それはおおむね無害ですし、むしろ精神安定と創造のために役立っていると思っています。

 

実現する夢も実現しない夢もあるけれども、いずれにしても「夢を楽しむ」って姿勢は大事かもしれません。

 

 


おー、なにもネタがない、と思っていたのに埋まったぞ(^_^;) 今日はお気軽な話題でした(^^)

 

 

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