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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

EBもしくはキャラクター、心の中の親友かつパートナーの力

このあいだグラフィックさんで作った画集の出来がかなりよかったので、今度はオリジナルのオラクルカードが作りたくなっています。決まりがあるタロットカードと違って、オラクルカードは基本自由な自分の心との対話ツールだからなあ。

やってみたいなあ… (^_^;) 誰も止めてくれなかったらやっちゃう可能性が大、かもしれません (^_^;)

 

このトレーディングカードの仕様がそのまま使えるな、と思うので… (^_^;)

 

www.graphic.jp

 

 

 

「癒しのスーパー心理術:EB」を読みました。

 

癒しのスーパー心理術:EB

癒しのスーパー心理術:EB

 

 


正直な感想。私にはごく普通に昔からいるし、好き勝手に行動してるし、それが本当に「当たり前のこと」だったんだけど、普通はこういう存在を作るのって結構大変なんだなあ、という驚きでした。

 

これはアドラー心理学に出会って、「いままで普通に知ってたし、実際にやってた」ことを見つけた気分とも共通するものがあるんですけど…。なんだろうね?これは?

 

…もしかしたら私は「私自身」を教材というか、実験材料みたいにして心理学の実践をやっていたのかもしれません (^_^;) あー、こりゃ人生に退屈する暇がないわけです (^_^;)

 

 

 

逆に不思議なんですが、普通の場合、ある程度の年齢になると、子供の頃には普通にやっていた日常的な「空想」をやらなくなるものなんでしょうか?そういえばお絵描きだって、本当に描きたい子以外は学校と縁が切れると描かなくなっちゃうよね。あんな感じですか??

 

幼児の頃には普通にやっていたんですよね。それゆえに単なる木切れが電車になったりとか、おままごとの食卓になったりしていたんですよね。好きなアニメのキャラクターに恋をして、それ以来病みつきになっちゃうとオタクですが(でもオタクが悪いわけでもないのよね)、受験などでも、無事に合格して卒業して、なりたかった仕事が出来るようになる未来の自分を想像したりとか。

 

多分、そういう空想の延長の中にこの「EB」というのが存在するんだと思います。なぜに?どうして?という説明はこの本に書かれているから、興味がある方はお読みください。古書しか手に入らないかもしれませんが…。

私も古書で読みましたが、確認さえ出来たらもう必要ないので、お譲りすることも可能です。いまさらマニュアルはいらないし、もっと先までやっちゃってますしね。ただ確認したかっただけなんです (^_^;)

 

 

 

私の場合は「キャラクター」という方がしっくりするので、そう呼びますが、この本に出てくるFBたちがえらく丁寧な言葉で(自分が「ご主人様」って呼ばれそうなイメージの言葉遣い)話かけてくるのに対して、私のキャラクターたちはタメ語です、どこまでも。「○○さま」どころか「あんた」とか言うし… (ーー;) 

仕様がないか…。出会った時は彼らの方が確実に年上だったしね~。歳を取らない彼らに対して、私の時間が進んだだけなのよ。でも彼らに同調すればいつでも「気持ちはティーンエイジャー」になれますけども。

 

それだけの長い間、自分の中で彼らと対話し続けているのも不思議ですが、いついかなる時でも「私」という主体が消えることはないのですね。ひとりで考えるのが大変な時に一緒に考えてくれるとか、緊張しそうな場面で、コミカルなシーンで和ませてくれるとか(このごろではもっぱら年少組のキャラがやってくれてますが)そういうありがたい存在ですね。

 

 


シリーズ物の漫画や小説を書いている人には普通にいると思うな。だって、そうじゃないと話が展開していくのと同時にどこへいくのかわからない、と作者が言っていてもきちんと納まるべきところに納まる芸当なんて出来ないですよ。計算して、頭の中だけで組み立てる話、っていうのは面白くないんです。ある程度の箇所からキャラが勝手に動いてくれないと、意外性のある面白い話なんか出来ません (ーー;)

 

根本的にはそういうのと同じ存在だと思います。想像力の活性化というか、脳にはいいと思いますし、精神安定のためにも自己受容のためにも非常に有効だと思いますので、お試しください (^_^)

 

たとえば、自分の好きなアイドルが突然うちに来た、という空想からでも楽しいです。現実のアイドルは長所も短所も持っているけれど、絶対的にあなたのことを認めて愛してくれるわけですよ。なにかで落ち込んでいても「大丈夫、そういうあなたのことが大好きですよ。一緒に悩みを解決していきましょう」と言ってくれる存在。

 

あー、好みのタイプに成長するアンドロイドなんかでもいいですね (^_^) 裏切らないし、なにがあっても肯定してくれる存在…。いつかは本当のヒューマノイドになるかもしれないとか、そういうきっかけでいいんです。想像の遊びだからお金もかかりませんし、退屈な通勤時間も楽しくなります (^_^) 心の中の親友だから誰に話す必要もないし、脳内会話でいいんですし…。

 

…私はすぐに妄想が暴走するタイプなので、アンドロイドとかアイドルとかいう言葉ですでに暴走しそうになっています (^_^;)困ったものだ。

 

 

 

 

明日はカンファレンスがあるので、母のところに行ってきます。一昨日から続いている頭痛が消えてなくならないかなあ。すぐに顔がのぼせるので、やっぱり自律神経がおかしくなっているのかも…。まあ、これもいつものことですが。

 

 

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