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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

引きこもりで動けない人間は緊急時にも役に立たないと思う

…否定するなら普段から動いてくれ… (ーー;)

 

なかなか風邪が抜けません。主には鼻炎の症状なんですが、そのせいでか耳もこもったような感じがするし(右耳は2、3年前に風邪を引いた時以来、若干聴こえにくいのですね)首は凝るし、頭は重いし、とにかく首と肩から上の不快感が強いです。これもうつが重なっているから余計にかもしれませんが… (ーー;)

 

昨夜は微熱もあったので、早めに寝て、しっかり10時間寝ました。この微熱も風邪からなのか、自律神経的なものか、判別が出来ません。私はしばしば37℃代前半の微熱が出るから…。身体の倦怠感、疲労感、しんどさも、うつか風邪かの区別がつかないんですよね。しんどいのは確かにあるんだけど、しんどいから病院に行く気力も出ない…という (ーー;)

 

 


以下、愚痴になります。すみません。不愉快な方はスルーしてください。

 

自分の具合が良くない時は、いっそのこと、もう自分一人になりたくなります。自分の面倒だけみていれば充分、って感じで。寝ていたい時には食べずに寝ていてもよければどんなにいいかと思うんですよね…。

 

風邪をうつす心配があるあいだは、母のところには行けませんが、まあ、特養ですし、スタッフの方々が看ていてくださるだけましだよなあ、と思いつつ…。

 

でも顔を見せるくらいは弟に行って欲しいのです、本当は。去年4月の入所以来、自分のメンタルがどうこうって、全然一度も顔を出していないですし。私が行けない時くらい、かわりに行ってくれてもいいと思うんだけど (ーー;)

 

いなければあてにもしませんが、なまじ眼に見えるところにいるだけで、やっぱり当てにする気持ちが生まれてしまうから…。仮に私がいなくても、自分でちゃんと生活出来るくらいになって欲しい、というのが究極の願望ですが、そこまでいかないとしてももっと家事を手伝って欲しいとは思っています。ゴミを出すとか、食べた食器を洗うとか、そういうことも以前はやっていたのに、いまはまったく… (ーー;) でも食べることは食べるから私はそのことを考えないといけないし、しんどいけど、買物に行こうとすると「ついでに煙草も」とか頼まれるわけです。

 

夫婦だったら離婚できるけど、姉弟ではどうしようもありません (ーー;) 自分がしんどい時には非常に重く感じます。こんなこと言ったら罰当りかもしれませんけれども…。

 

まだこのごろは通院するだけはましはましですが。お酒飲まないだけましですが…。

 

 


リバースモーゲッジと言う制度があります。

 

リバースモーゲッジ - Wikipedia

 

65歳を過ぎて、生活費に不安がある。でも住んでいる家はある。だからその家を担保にして、年金のようにたとえば20年なら20年間、毎月銀行から借りて補填するのですね。で、20年後には不動産は銀行のものになります。(20年経っても生きていた追い出されるかな…)ちょっと変型の生活保護っぽいですが、でも家を残さなくてもいいという人にはちょうどの制度かもしれません。

 

ただし、この制度、一緒に住めるのは「配偶者もしくは高齢の親」のみになっております (ーー;) これまた姉弟というのは対象外なんですね。

きょうだいというのはなにかと相続関係でもめ事になったりするからでしょうか。ましてや「家」ですしね。同じ世帯でいたら、姉弟でも運命共同体にならざるを得ないと思うんですが…。

 

 

 

自分が辛い時にはいろいろと考えてしまうものですが、この記事を読んで、余計に考えることが増えたかも…。

 

diamond.jp

 

ひきこもり、の実態というのがいまいちよくわかりませんが、救いを求められないほど、出られないものなのかなあ?とは思いました。上のケースは引きこもりよりも急病かなにかのようにも思えますが…。

 

二人でいても、外に出られる方の人間が動けなくなって、引きこもっている人間がなにもできなければ、どうにもならないわけだ。

 

正直なところ、そこまでの引きこもりとかSOSも出来ない状態っていうのが理解出来ないんですが、いざというときに動けない人間はあてにも頼りにもならないっていうのは胆に銘じておくべきかもしれません。「あそこはふたりだから安心」とはとても言えないですよね。

 

普通に暮らしている町中のどこにエアポケットが存在しているか、そういうことは忘れてはいけないと思いました。

 

 

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