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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「INFJ」という最も少ないタイプについてー人生の課題ー

「一日で風邪を治す方法」つまり「暖かくして、水分摂って寝るだけ」なんですが、あんまり効果なかったです、熱こそ高くありませんが、鼻炎症状がひどくて頭痛がするので、鎮痛剤を飲んでしまいました。なんとなく敗北感… (ーー;)

 

まあ、こういう時は身体が「休養しろ」というサインを出しているんだと思って、それなりに大人しくしているしかないかもしれませんね。昨夜はやっぱり10時間くらい寝ましたが、さすがに浅い眠りのことも多くて、睡眠の質としては良くないですね。寝ていても鼻水が出てくるしね… (ーー;)

 

ずっと寝ていたかったですが、食べるものがないので、マスクして買い出しに行きました。自分はあまり食欲ないんですが…。ご飯は炊いたので、コンビニのコロッケとおでんくらいでなんとか、と思います。柑橘類の美味しいのとかあればいいけど、さすがにコンビニでは売っていません。ネットで注文しても届く頃には治っている気がするし… (^_^;)

 

正直、今はあんまり思考力がありません。鼻炎と頭痛のせいですね。

 

 

「MBTI性格タイプ論の視点から世界を覗こう」

mbti-reflection.club

によりますと、私の「INFJ」タイプというのは全体でもっとも比率が少ないタイプで、1〜2パーセントしかいないと言われています。

 

長所としては

 

・表面的な観察にとらわれず本質を見抜く
・物事の関連性や傾向を捉える
・一喜一憂することなく長い目で見て考える
・可能性を信じて挑戦する
・真剣で真摯
・内省する
・情熱的で強い信念を持つ
・ヴィジョンを明確にし初心を貫く
・倫理観がしっかりとしている
・美的センスや自己表現に優れる
・礼儀正しくその場に相応しい振る舞いをする
・社会性や協調性を大切にする
・他者のことをよく見ており、思い遣りがある
・人間や社会に対して鋭い洞察力が働く
・奉仕する
・完全な理解を求める
・理知的
・不正を見抜き正そうとする
・啓蒙する

 

…など、書かれています。

 

控えめで、礼儀正しく、謙虚で理知的な性格です。 内面において、度々、確信を伴ったひらめきが沸き起こり、深い洞察に至ります。 物事の関連性や傾向を捉えることができ、現実世界に広く当てはまる概念を思いつきます。

人々と交流を持ったり、自然や街の様子を観察したりしながら、 自分の体験したことを冷静に考察し、普遍的で一般的な理解に達します。 直観における確信の理由は必ずしも言葉で説明できるものではありませんが、符合するものが多く、 大抵の場合、それは信用に値するものだと思われます。

 

これは自分の中ではごく普通のことなので、いままで気に留めていなかったんですが、そうでもないみたいだなあ…。

 

一見、真逆にあるものや、反対方向に存在するものの間にも、しばしば自分の中でも無理がない統合に至ったりします。たとえば、非常に理性的かつ科学的なものと、オカルト的なもののように正反対のものが自分の中では無理のない形で両立&融合したりするんですよね。面白いなあ、と思っています。どちらか片方に極端に寄ってしまうとこrがない、のもバランス感覚ゆえにでしょうか。

 

双極性2型障害という病気すら、うまくバランスが取れるような気がしています。極度な症状に至るまでにコントロール可能みたいに…。

 

直感でわかったことも、あとから倫理的な裏付けを取っていったら、やっぱり正しかったこともほとんどですしね。

 

あと、ブログなどで、本当に知らない人のSOSに気付きやすくて、気付いたらなんだかやっぱりほおっておけない、というのもINFJかなあ、と思います。基本、エンパスですし、INFJは「名乗らずに立ち去るヒーロータイプ」とも呼ばれていますし…。なんだか気付きやすくて、無視できないという部分はあるように思います。だからカウンセラーに向いているそうです。

 

INFJは、16タイプの中で最も複雑で神秘的である。

INFJは、情熱的でありながらも冷静であり、空想的でありながらも現実的である。

INFJの意識は、この世界のあらゆる存在を見ては、分析と統合を繰り返す。

INFJの主観的な世界観は成長とともに洗練され、あるがままの宇宙と一致してゆくのである。

INFJは、他者との絆をもとめ、自然と人々との一体感を感じることができる。 相手が一人であれ、大勢であれ、その雰囲気を肌で感じる。その雰囲気を心で感じる。

それゆえに、恐ろしいまでの推理能力や読心術を身につける者も少なくない。 それは、他の人は見逃してしまうような微かなサインから気がつくことである。

気がつかなくて良いことまで気がついて、気が滅入ってしまうこともあるだろう。

それは、あまりにも現実を超越し卓越した直観能力であるために、 それを理解できない大多数の人々からは、極端に敏感で精神的、霊的であると責められることがある。

INFJの認識は、思考-感情、全体-細部の認識においてバランスの取れたものとなり、 そして、一見すると相反する特徴を持ったものの自然なる統合が起こり続けるのである。

それゆえに、不可思議に思われる統一的な意識がひたすらに成長してゆくのである。 それは、この世のものとは思えない、至上の意識とつながっている。

INFJの主観的な世界観は、成長とともに、あるがままの宇宙と一致すると書いたが、 それと同時に、現れるべき世界をも見て取るのである。

INFJは、個性的でありながら普遍的な、深遠なる内なる世界を感性に訴える形で表現する。

自分の思いは、人々の思いと重なるだろう。 その人々は、身近な人から世界中の人々まで、 いやもっと言えば全宇宙の人々の中にもあるものなのかも知れない。

 


…わかりすぎる… (ーー;) 

このタイプはヒトラーにもマザーテレサにもキング牧師にもなり得るらしいですから…。

 

私自身の生き方を最後まで貫いて全うすることが出来たなら、もしかしたら世の中に多少なりの影響を残せたりするんでしうか。

 

それはどこかでアドラー先生が理想とする生き方と共通点があるようにも思えます。

 

 

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