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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「ブレない」ことと「地頭(ぢあたま)」との関係性←あるよね?

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寒いので、冬はなかなか会わないご近所さんですが、昨日、お隣のおばちゃんのピンポンでお会いして、挨拶して、「うちの孫が来るから、ちょっとだけ車を置かせてもろうてもええやろか?」とのことだったので、「まだまだ誰も来る人ないし、どうぞどうぞ (^_^)」ということになりました。うちの前は自転車をきちんと片づけると車1台置けるスペースはあるんですね。マッサージの先生も車で来られます。

 

そういえば訪問入浴の車でもかろうじて入ったからなあ…。ま、そんなわけで別に変わったことのない年頭になりました (^_^;) 今日か明日にでも母のところに行こうかと考えているところです。道の混み方次第かもしれませんが…。友人への手紙はまだ全部書き終わりません (ーー;)

 

 


元日のブログの中で「ブレない」という単語を使ったので、なんとなく「ブレない」というのを検索してみたら、いーっぱい出てきましたよ。その中でもセミナーなどもたくさん見つかったので、それだけ「ブレない自分」を持つのに苦労している人が多いんだなあ、と実感しました。

 

セミナーか…。私はそういうものを受講したことがないので、具体的にどういうものなのかわからないんですが…。なんとなく、なんでも独学がいい、というのと共通点がありそうな気がしてきました。教わるというよりは自分が気付くのがないと駄目だということですね。あまり教わろうという気がない…かもしれないです (ーー;) 気付きのきっっかけはどこにでもあるし、思考することはもっとどこでも出来るから…。

 

(さあ、寝ようかなあ、と思った瞬間に「あっ」と思うことが多くて、そのつど起きてMacでメモしているこのごろだったりします (^_^;))

 

きっかけは読書が多いかな。そこから無意識のうちに考えることをしていて、突然に閃いたりする…。まったくかけ離れているような二つか三つのものがいきなり結びついたりして…。

 

私の閃きは寝る前に来ることがすごく多いです。昔は漫画のストーリーがひとつのキーワードから閃いて、それをメモっていたら寝たのは明け方だった、ということもあります。その他にもブログのネタや思考そのものが閃くのも大抵寝る直前。そしてそれを忘れないようにメモしてからでないと安眠出来ませんから、まあ、私は眠れないこと自体をそんなに気にしてはいないんですよね。脳がしかるべき活動をしている自覚があるもので…。

 

ただ、以前にも書いていたように自律神経のバランスを崩したくないこともあって、それとの狭間で揺れることは多々あります。でもこのときばかりは閃きの方が勝ります。だって思考の宝だし。他の人には役に立たないかもしれないけど、自分にはものすごく有意義なものだし…。

 

結局、こういう「自分には非常に有意義なもの」を大事にすることを続けているとブレない軸も出来てくるのかなあ?と思ったりしますが、でも私の場合はこれも子供のころからずっとあったよね… (^_^;)

 

 

 

 

昨日、Facebookの記事に流れてきた「地頭(じあたま)」という言葉がやたらとおかしくてひとりでウケていたんですが、調べてみたら、わりと最近生まれた言葉みたいです。「泣くこと地頭には勝てぬ」とは全然無関係。詳しい記事も見つけました。

 

「地頭」(ぢあたま)について考える (1) 「地頭が良い」とはどういうことか?

http://e-satoken.blogspot.jp/2010/12/1.html

 

何回見てもこの言葉のセンスが微妙で笑えて仕方がないんですけど… (^_^;)「地頭(ぢあたま)」って… (^_^;)

 

でも言わんとするところはよくわかります。日本の勉強は受験技術に優れることを優先してきた嫌いがあって、それ以外のことはわりとおざなりにされている感もありますしね。成績が良くて、すんなり合格出来た人の頭の良さとはまた別のものを言うのでしょう。

 

あまりにも専門的に特化した頭の使い方をしちゃって、専門関係はすごいけど、意外と日常生活で抜けてたりして、専門馬鹿、と言われそうな人も時々いるもんなー。

 

応用力があるとでもいうのでしょうか?日本も採用に対して、そういう方面に眼を向けるようになってきたのはいいことだなあ、と思います。結構経験から学ぶ部分が大きいよね。一つの経験からいかに多様なものを見たり、気付いたり、応用したり実際に役立てたり出来るか?っていう能力のことじゃないかなあ、と思います。

 

行動と思考がうまく織り合わさって磨かれていくようなもののように思うのですね。だから当然、読書も大事になるよね。読書は習慣であればなんの苦もありませんけども…。

 

 

 

こういうことの積み重ねでもやはり「ブレない自分」って出来ていくと思います。ブレない軸を持ちつつ、多様な思考と行動が出来る人が増えると、日本ももうちょっと生きやすくなるかもしれないなあ、と期待しつつ… (^_^;)

 

読書の希望としては、マニュアル本やハウツー本ばかりじゃなくて、出来れば文学や古典や専門書なども読んで欲しいと思います。だって私自身がそれらのものから得たことがすごくあったと思うから…。教養はそういうものの中に宿ります。そういうジャンルは侮れませんよ、絶対に。

 

 

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