つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「希死念慮=死神」さんの妄想が溢れて止まらない(^_^;)

ゆっくりと起きて、カレーを作っていたら、すぐに時間が経ってしまって焦ります。そんなに手際悪くやってるつもりはないんだけどな。「ご飯を作る」という作業にどうして1時間近くもかかるのか?世の中の10分レシピとかはどういうものなのか、結構謎です(ーー;)

 

でもとにかく今日は「肉以外は痛めない胃に優しい我が家流カレー」が出来たので、まあまあいいかあ…。

 

明日はクリニックの受診日で早起きしないといけませんし、とてもこういう暇はありません(ーー;)

 

 

 


希死念慮=死神」というキャラクターを設定したおかげで、頭のなかにわらわらと想像が湧いてきて、勝手に「死神とそれに取り憑かれた人たち」というショーとストーリーが何本も出来てきて、嬉しくもありつつ若干困っている現状です(^_^;) いや、だって、私は今それを絵に描いたり、漫画にしたりしている時間がないんだもんね。手が遅い自分が呪わしいです(ーー;)

 

でも、実際に洗濯したり、お風呂に入ったりしていると、妄想がどんどん湧いてきて暴走状態になっております。おかげでうつも早く抜けられるんじゃないかという感じです。こんなに効くとは自分でも思いませんでした。正直びっくりしています(^_^;)

 

看護師さんに言わせると、双極性の場合は躁もうつも正反対に見えて、脳の混乱状態は同じだそうですから、その混乱をあえて別のところに使ってみようかなあ、とか考えた次第ですね。できるだけクリエイティブな方向に働くようにちょこっと示した感じかもしれません。

 

こういうことは他人に頼めないから、自分がやってみるしかないんですが、まあ、一番手近で簡単な実験台ですね~。薬とかお酒とかを必要としない酩酊できるものに導いてる感じです。副作用があるかどうかはわかりません。一番怖いのは「スランプ状態」だとは思いますが。

 

今、頭のなかでイメージで存在しているもの、いつかなにかの形にできるといいなあ…(^_^;) 私って本当に転んでもタダでは起きないやつだと思いますよ(^_^;)

 

 

 


で、せっかくの妄想を絵にも描けずに、せっせと年賀状をプリントしております。キャノンの4色インクのプリンタはファンシーな色合いしか出してくれないとか文句を言いつつも、昨日は裏面を全部プリントしたので、今日はこのあとで宛名印刷する予定です。

 

それと並行しながら、オンデマンド画集の表紙用の絵も描いております。それが完成したら、いよいよ中身の原稿作成ですね。作品自体はあるんだから、結局レイアウトと全体の構成とか文字入れとかその他もろもろ…。面倒な作業ばかりですが、こういうことは楽しくて仕様がないんですね。納得出来る原稿が出来たら入稿の予定ですが、やっぱり来年になるのではないかしら…。コミケの時期と重ならない方がいい気もするし…。

 

 


本の関係が一段落したら、描いてみたいかなあ、死神さんも(^_^;)

 

不思議なもので、距離を置いて眺めることができるのって、結局余裕になるんですよね。本当にうつが強くて、希死念慮が強い時って、人の言葉とか、そういうものも全然耳に入ってこなかったりしますから…。本当に視野狭窄状態ですね。とてもそれどころではない状態。そういう時はさすがに無理なので、ちょっと状況が良くなった頃か、そこまでひどくなっていない時には…という感じかな…?

 

私自身、朝と夜だけでもすごく気分の上下動があるしなあ…(ーー;) 今も自分がどこにいるのか、正直よくわからないんですけど…。

 

ちょっと落ち着いてくると、いくらか客観視する余裕も出てくるんですね。で、死神相手にコメディっぽいやりとりが出来るようになったら、もう大丈夫。「せっかく話ができるようになったのに…」と彼(彼女)は肩を落としながら去っていくことでしょう。

 

「もう来なくていい!」と言ってもまた来るときは来るんだけど、そういうことをしているうちに上手く距離が取れるようになってくるんじゃないかと思います。今の私がそういう感じだから(^_^;) つくづく私は悲劇のヒロインになるのが嫌いなんだなあ、と思います。どうせ死神と付き合うなら、笑いとペーソスがある気の利いたセンスのいいコントがいいなあ…とか思ったり…(^_^;)

 

 

 

ユーモアは人類と病人を救う…かもしれません(^_^;) 本当に妄想が暴走してますけど…(^_^;)

 

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