つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

世の中の流れに流されないタイプ

しんどい…。

 

うつになりそうで、かろうじて踏みとどまっているのって、風邪を引きそうだけど、なんとか引かずにいる状態に似ているなあ、という気がします。風邪ならば日頃の体力とかがモノをいうんですが、うつの場合はどうなんだろうね?とことん抵抗してなんとかなるかどうか、私もまだ未確認ですね。

 

明日は出来れば母のところに行きたいので、それなりに早く寝て、明日動けるようにしておきたいとは考えています。

 

 

 

画集に入れるための作品をピックアップしていますが、150枚弱って、わりとすぐにセレクト出来ちゃうなあ。やっぱり新しい作品が中心になりますが、昔のものでも気に入っているものはやはり入れたいですね。ここ10年くらいの作品がメインになるかな。

 

もともとRGBで描いているものをCMYKに変更するので、モニタで見るよりは若干くすんだ感じになると思います。それにオンデマンドは色校正なしですしね。不安を言えばきりがないけど、まあ、やりたいです。計算したら背表紙の厚みは1センチちょっと。まあ、こんなものかな。

 

 


みなさんが本を買ってくださらないせいもあって、出版不況でもありますし、いまは専門家や売れ筋のプロ以外は、よほど人気があるブロガーさんでもなければ、出版の話ってあんまりないだろうな、という想像が出来ます。あ、活字の本の話ですけどね。

 

そのかわりに、自費出版はやりやすくなりましたね。モノクロのオンデマンドだったらもっと安くで作れますし、流通も面倒見てくれる会社があったりします。もちろん電子出版はもっとお金がかかりません。ものすごく手軽な本ならやってみたいけど、永久保存版はやっぱり紙の本!というのが私のこだわりです。

 

 


昔から私はモノの価値は全部自分が決めてきたので、社会全般でブームだったりしても、自分のアンテナと価値観に引っかからなければ意味がないんですよね。ファッション関係のブランド品などは特にそうだなあ。

 

子供の時から(もののない時代だったので)母が洋服もニットも全部手作りしてくれていましたので、私の中では一点もののハンドメイドというのはブランドものよりも価値があるのですね。だから魅力を感じるのもハンドメイド。

 

いまは出来ないけど、自分の体型に合わせて細やかに手をかけて作った服が最高なのは当たり前です。苦労して手間暇かけて作ったのを一番知ってるのが自分だもん(^_^;)

 

メカニックなもののブランドにはそれなりに一目置いていますけど(自分が作れる分野じゃないから)、それ以外のものについては自分の価値観が選択の基準ですね、いまでも。

 

「こういうシーンでこういうものをもらったら普通の女性は嬉しいと思うんだろうな…」というのも、実感としてはやっぱり全然わからないですね。女性向けのファッション雑誌の存在価値も全然わかりません。

 

それなのにまわりに合わせようという気もないから、世の中からは浮きまくっていると思いますが、でもそれも別に気にならないっていうのがね…。それが個性なのかな?とも思いますね…(ーー;)

 

 

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