つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

お泊まり介護は無理なようです (ーー;) 残念

このあいだから相談していた特養のお泊まり介護について。

 

特養の方でもいろいろと検討&相談してくださったようです。

 

母にとって「家に帰りたい」の「家」というのが自室を指すものかどうか
それも含めて様子見してくださったようですが、自室にいても
「帰りたい」というのはやはり家のことであろうと思われます。

 

かなり弟のことが気掛かりなのはあると思いますし、本当は弟が
顔を出すのが一番だと思いつつ…。…まだ無理だろな… (ーー;)

 

 


で、泊まることについては、夜中に何度もスタッフの方々が様子見に来られるので
私の体調の方に影響があるのでは?というのを一番心配してくださったみたいです。
一晩くらい大丈夫だとは思うけど…。

 

でもこれもあえて無理は言えません (ーー;)

 

今はタクシー代などの関係で週に一度の訪問が一杯いっぱいですが、
それでも頻繁に来てくださっている方だと言われると、そうかなあ、と…。

 

 

こういう訪問を続けるのが結局ベストだなあ、ということですね。

まあ、仕方がないです。このまま行くことにします。

 

 

検討してもらえただけでもよかったので、これで後悔はないと思います。
介護はそういうささやかなことの積み重ねなんだよね。
私も母もどこで妥協が可能か、常に考えています。

 

 

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