つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「そのままの私」が他人から嫌われても別にかまわないと思う

うーん…。昨日はちょっと頑張りすぎた(私にしては)かもしれません。自分でも馬鹿だと思っております… (/_;`)トホホ

 

本来は昨日は訪問マッサージの日のはずでしたが、先生の都合で駄目になりまして、今日の午後か明日の午前中が空いてるけどどちらがいいですか?というので、今日は看護師さんとぶつかるから、明日の10時にお願いした次第です。ヘルパーさんとぎりぎりぶつかるかどうかの時間帯ですが、ヘルパーさんは室内には来られませんので、まあ大丈夫かなあ、と… (^_^;)

 

昨日はなんとか作ったお昼ご飯も今日は作る気力がありません (ーー;) あとでコンビニでお寿司でも買ってきます (ーー;)

 

週に一日くらい、まったく何もしなくてもいい日があればいいんですが、でも起きた限りは「何もせずにはいられない性分」が災いして駄目ですね… (ーー;)

 

いや、出来ることから片づけていかないとね。もう、新年更新用のサイトのページも作ってもいいかもしれません。リンクしないでおけば他のページの更新をしても問題ないですし。来週はもう年賀ハガキの印刷とかもやってもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

今日はそれらと並行して、画集用のIllstratorのテンプレート作ったりもする予定です。DTP関係は一応、昔取った杵柄みたいなものなので、IllstratorでもPhotoshopでもどちらで作ってもいいですが、どのみち両方使う必要はありますしね。横長にしたいんですが、それでも下手すると100ページ越えるかもしれません。紙見本など眺めていろいろ考え中です。

 

オンデマンドは部数が増えても単価はそんなに安くならないと思います。製版の過程を省いたカラーコピーみたいなものでしょう…。だから部数と単価に余り違いはなさそうですね。ちなみに普通のオフセットですと、この製版を作る手間がかかるので、部数をたくさん作るほどに単価が下がる計算になります。同人誌などでも大部数作るならオフセットがお得。

 

オンデマンドはフォトブックと過程は同じです。フォトブックの場合も部数が増えると単価が下がる会社もありますが、基本的には何冊作っても同じなんじゃないかな。

 

 

 


昨日の記事を自分で読み返して、ほんとに書きたいこと書いてるなあ、と思いました (^_^;)

 

基本的に大勢に混ざるとか、多数派に同意しようとかいう気がまったくない人間なのが私ですから…。自分自身を曲げてまで。他人に理解されたいとか、好かれたいとか、そういう気持ちがないんですよね。あんまり日本人っぽくないのかもしれません。

 

子供の時から「一人でいること」を愛し(でも人が嫌いなわけではないので、ホントに必要な時には混じることも出来ます)「私らしさ=個性」として来たから、いまさらもう変われるわけがありませんよね (^_^;)

 

そういえばうちの両親や祖父母は「他の子と同じようにしなさい」とか「世間体が悪い」とか、そういうことはまったく言わなかったですね。そもそも家族の中にそういう価値観は存在しなかったと言ってもいいかと思います。

 

私も身体が弱かったから、そこだけは大事に気をつけて育てられましたが、その他の部分は本当に自主性に任されていました。もちろんよほど悩んでいる時はさりげなく相談にのってくれましたが、基本的には「好きにやりなさい」という家風(?)と方針でした。おかげで自分にもそれなりに自信があって、同時に他の人の長所にも気がつきやすい人間になりました。

 

それで嫌われても別にかまわないと思っていますので、やっぱりどこまでもマイペースなんだよね… (ーー;)

 

 


母の特養のスタッフさんから「自慢の娘さん」と言われ、弟の訪問看護師さんから「自慢のお姉さん」と言われたりするので、家族が私のいないところで私のことを自慢に思っていてくれるのはありがたいかも…とは思っています。なにが自慢なのかはわかりませんけど… (^_^;)

 

自分自身も家族からも承認欲求が満たされているのは幸せなことだと思います。でも、こういうふうに親子関係で苦労したことがないので、そちら方面のカウンセリングとかはやっぱり無理だなあ、というのがよくわかります (ーー;) やっぱりピアカウンセリング以外のことに手を出すのはやめた方が無難かな、と… (ーー;)

 

 

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