つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

継続には「楽しいから」という気分が必要

さて、困った。今日もネタがない (ーー;) はてなの「お題スロット」を見たけれども、面白そうなお題がないわ~ (ーー;) 11年もブログを書いていると、大抵のお題には触れている気がするし。

 

どうも朝に気分が悪いのと同期して、脳も朝はあまり働かないような気がします。それで夜になるにつれて、調子が徐々にアップしてくるんですよね。「さあ、もう寝よう」と思ってから、書きたいことが浮かんできて、また起き出してそれを文章にしてしまわないことには落ち着いて眠れなかったりします。描いてしまうと安心して眠れるようになるんですね。そのあたり、脳のテンションも夜型みたいになってるなあ、と思います。

 

 


まあ、でも今日はブロッコリーが黄色くなりかけているのを見て、慌てて胡麻和えにしたりとか、ご飯は炊いたので、あとはレトルトのカレーなりどんぶりなり、好きに食べて、と言っておいたら、弟はカレーを作っていました。私だったらどんぶりかなあ。インスタントのみそ汁に麩などプラスして、まあ、それで多少なりましなバランスになるかな?と。

 

その後、100円ショップに行って、簡単に食べられるものを仕入れて来ました。
100円ショップに行くと、ついつい雑貨を見ちゃうから買わないにしても1時間コースになってしまいます (ーー;) 仕様がないねえ… (*-д-)-з

 

 

 

突然に思いついた。テーマは「継続」にしてみます (^_^;)

 

このあいだどこかで読んだんですが、ブログを始めてもひと月くらいでやめちゃう人が少なくないそうですね。こういう類似の調査は数年前にも記憶があって、その時は「ブログの寿命は平均6ヶ月」というのを覚えています。

 

みなさん、飽きちゃうのかな?単純にネタがなくなって困ってしまうのかな?面倒だっていうのが一番わかる気がしますけど…。

 

私はどうなんだろう?? 11年って書くと長いし、そのあいだにあったことを振り返るとやっぱりとても長い気はするんですけど、実際に怒濤のような日々がかなり多かったですね。特に介護と自分の病気に関しては、ですね。どちらも大変な要素ではあるんですが、不思議と私は一度もやめようと思わなかったのですね。 …その結果がいま現在に至ります。

 

これはお絵描きについてもそうですし、物心ついて、初めてクレヨンを手にして以来、モノがない時代は父が設計で使っていた青焼きの図面を母が適当にカットして、中表に半分に折って、糸で綴じた「お絵描き帳」を何冊も作ってくれたのを埋めていたし、〉幼稚園に入ると、園指定のスケッチブックを何冊も描き潰していた記憶があります。

 

本にしてもそうですね。母が機械編みの内職をしていたため、祖母がいつも「御所いこか?」と言うと、必ず2、3冊の絵本を抱えて行く。幼児の頃はどこに行くにも絵本が必要不可欠アイテムでした。幼稚園に入ると園内の本を読み尽くし、小学校に入ると毎月買ってもらう児童向けの文学全集以外にも学級文庫や図書室の本を読みあさる。江戸川乱歩の少年探偵団シリーズとか、ああいう機会がなければ読まなかったかも…。佐藤さとるさんのコロボックルシリーズも小学校で出会いました。

 

 


そういうことって、気がついたらすっかり習慣化しちゃっていて、「ないと気持ち悪い、落ち着かない」「やめようとは思わない」というだけで何十年とずーっと続いてきちゃってるんですよね (^_^;)

 

「やめようと思わない」のは結局好きだってことなのかな。どれも一度もやめようとは思ったことがないのですね。で、いつのまにかえんえんと継続していた次第です。好きだし、面白かったということですよね。

 

逆に「面白くない」と感じることはいくら支払って始めても3日と続かないことがわかりました。

 

 

私の場合、「面白い」か「面白くない」をスケールにすれば、長続きするか駄目かも非常にわかりやすい気がします (^_^;) 正直なものですね (^_^;)

 

 

 

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