つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

あれって「霊視」なの?

マッサージの先生に「両腕の凝り方が半端じゃない硬さになっている」と言われてしまいました (^_^;)

 

右手はマウス、左手はペンタブが原因でしょうね。すぐにそれがわかってしまうのがなんともね。でもまだMacの前から離れられなくてすみません (^_^;) でも背中はかなり楽になりました〜 (^_^)

 

 

 

今日はお休み、と言いながら、ちょっと自分的に面白いことがわかったので、メモしておこうと思いますφ(。_。) オカルト寄りの話なので、苦手な方はパスしてくださいね。

 


Facebookの方で、スピリチュアルに詳しい方とやりとりをしていてわかったことなんですが…。

 

私は本当に金縛りにあったこともなければ、幽霊も見えないし、まったく霊感はない、と思っていた人間なんですが、いまから30年近く前に、こういう体験をしました。

 

眠りに入ろうとして、うとうとしていたところ、枕元に強い気配がありまして、それと同時に「これは兵隊さんだ。でも戦死した伯父さんではない」ということもわかりました。そうはいってもなにをどうしたらいいのかもわかりません。心の中で「ごめんなさい。私にはなにも出来ません」たぶん、伝えたいことがあってもわからないと思うし…、と謝るしかなかったんですが、そうしたらふっと気配が消えました。

 

その後で食あたり的に体調を崩したりもしたんですが…。

 

 

 

この話、わりと誰にもありそうですよね、と言ったら「それが霊視ですよ」って言われてしまいました (^_^;)

 

視覚を使って見ているのでも、聴覚で聴いているのでもないのですが、でもイメージなどはわかるんですね、頭の中で。あれが「霊視」というものなのか…。わかりました。

 

霊能者として仕事をしているような人は、ああいうものを意図的にキャッチ出来て対応が出来るのか…なるほど…。

 

特に「怖い」という気はしませんでした。でも自分にはなにもしてあげられないのに、どうして来るの?来てくれてもなーとか考えていました。
体調を崩したのはそれだけ強い陰の気に当てられたせいのようです。一時的なもので。

 

ちなみにうちの近所には大正時代から、終戦に至るまで、かなり広い範囲に練兵場がありました。あのときの兵隊さん、なんとかしてくれる人に出会えて、なんとかなってくれていたらいいのですが… (^_^;)

 

 

この「霊視」っていうのは特別なようだけど、実は創作の時のイメージのキャッチとか、そういう感覚に似ているな…。イマジナリー・フレンドとは微妙に違うし、チャネリングというのともまた微妙に似てるけど違うし…。説明し難いですが「でもあるんだ」ということだけははっきりしてるんですよね。

 

幻覚ともたぶん違いますね。眼では見ていない。まあ、人間の視覚も結構曖昧なものですが…。

 

第三の眼とか言いますが、そういうものがあっても不思議じゃないかもね、という気はなんとなくします。なんというか、理屈や論理以前にそのあたりで理解して納得しているものもありそうですし。

 

 

 

個人的にはいいものと出会えたら嬉しいですが、反面ああいう能力が強くて、それを仕事にするのって大変だろうな、とも思います。本気で人助けじゃないと出来ないでしょうね。

 

 

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