つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

色覚が微妙に変化したという体験をしました

カムイ伝 第一部」全15巻を読み終えたら、どうしても続きが読みたくなったので、Amazonマーケットプレイスで第二部を購入したら(当然古本ですが)昨日の午後の注文から24時間も経たないのに、もう届いてびっくりしています。ものすごい迅速な対応をしてもらった感じで嬉しい。まだ箱も開けていないのですが、まあこういうところは大丈夫な気がします(^_^;)

 

カムイ伝 第2部 全22巻完結セット (ゴールデン・コミックス)
 

 

ヤフオクあたりで自分が出品するときも、まめな連絡と発送などはやっぱり基本にしていますし、そういうのが信用に繋がるんだよね。人が相手のことですから…。でも私は面倒だからある程度まとまったものしか出品しませんが。

 

12、3歳の時に読んでから何十年ぶりかの「カムイ伝」はやっぱり夢中になる内容でした。二部は多分読んでないと思うので楽しみです。で、どっと増えた本の収納に悩むのも、まあ楽しい悩みではありますし…(^_^;) 本棚すでにいっぱいだからダンボールの箱で上に置こうかな、と考え中です。そのための床下補強、いけるだろう…(^_^;)

 

生活をミニマムにするのは悪いことではありませんが、やっぱり好きなものは例外ですね。自分の創作の歴史と本は人生とイコールだから。幼稚園くらいの時に描いていたスケッチブックを親が処分した昔のことがいまだに残念な気持ちで残っていて、以来、重いけど、嵩張るけど、処分はしたくないと思った次第です。 ただし、あんまり振り返りたくないと自分で判断した10代の頃の作品は自分で全部処分しました(^_^;) 

 

普通の人が一番「華」を感じるような時期って私には暗黒時代みたいだったからなあ…。まあそれもいい経験ですけどね(^_^;)

 

 

 

 


このあいだから描いている年賀状用のイラストが次第に完成に近づきつつあります。十分に元旦配達に間に合うでしょう。やれやれです(^_^;)

 

昨夜はなぜかなかなか寝付けないので、起き出して午前2時頃までお絵描きしてました。眠れないのはあんまり気になりませんが、眼精疲労だけはやはり気になります。

 

 

 

 

 

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昨日は午後のお絵描きの時はちょっとね、描きかけの自分の作品の色がちょっと違って見えるんですよね。いや、色相とかそういうものが違うわけではなくて、なんとなく赤みが強く見えるというのか…。うっかりPhotoshopの設定を触ってしまったのか、それとも自分の目がおかしいのか…。悩みました。

 

すでに完成した作品や他の人の作品はそのものすごい微妙な色彩の変化がないように思えるんですね。普通の人なら気付かない変化かもしれませんが、私は色彩への感受性がすごく敏感なタイプなので…。 うーん…。なんで赤方変移?(←こういう表現は変ですが)とか考えておりました。でもキャリブレーションをいじるとまた困ったことになるなんじゃないかと思って、それはしませんでした。まあ、キャリブレーションMacデフォルトで使ってはいますけど…。

 

若干、視界もクリアになっているような気がする。つまりはっきり見える気がするなあ、と思っていました。

 

思いつく原因といえば、昨日はお昼過ぎに訪問マッサージに来られたので、このところ頭痛がよくあるから、眼精疲労に関係ありそうなツボをいろいろマッサージしてもらったことくらい。顔の横とか目の横とか、そのあたりがものすごく疲れてそうな感触でした。いつもよりもすごい痛かった。

 

なんとなく関係あるならそれかもね、と思いつつ様子を見ることにしましたが、案の定、今朝起きたら治ってた。おまけにクリアな視界ももとに戻ってた…。そうか半日限定しかもたなかったのか…。残念… (ーー;) 色が変わるのは困るけど、クリアな視界が続いて欲しかったなあ…。

 

血流とか、なにかのごくわずかな変化で脳が見るものが変化するのかもしれないなあ、と、自分の病気を知っているだけにそういうことを思いました。で、また「面白いなあ」と… (;゚∀゚) 主観的なことだから、調べることも不可能かもしれませんが、人間の身体って時々意外性のあることをしてくれるから面白いですね〜 (^_^)

 

基本的に私は自分の経験していることを何でも面白がる傾向があるような気がします。それでストレスになりにくいのかな? (^_^;)