つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

意外な才能(?)があったみたい「スルースキル」

 Facebook経由で出会った興味深い記事、「スルースキル診断」というものです。

 

mirrorz.jp

 

日頃感じているストレスをどういう風に受け流せるかというスキルですね。興味のある方は是非お試しください (^_^;)

 

実際にやってみた私は「吟遊詩人タイプ」だそうで、その内容といいますと以下のようにありました。

 

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★平和をこよなく愛する「吟遊詩人」タイプ★

 

あなたは普通の人々よりもひとつ上のステージに行っているようですね。悠々自適にのびのびと生きる吟遊詩人タイプだと思われます。このタイプは、平和と音楽を愛し、争い事が大嫌いで、スナフキンのような独特の雰囲気を持っています。自分の世界をしっかりと確立していて、スルースキルは一級品。イヤなことがあっても、鼻歌まじりで華麗にスルーできます。また、ストレスを発散させる「うたう」や、友人を勇気付ける「おうえん」のスキルが使えるのも大きな特徴。まったりキャラの吟遊詩人は場のムードをなごませ、自然と人を元気付けるため、友人からは重宝されるのではないでしょうか。一風変わった魅力と個性を持っているので、空気を読めない人たちから攻撃されるようなこともあるかもしれませんが、くだらない火の粉はすべてスルーして、のんびりと自分のペースで生きていきましょう。

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そのとおりだと思います… (^_^;) だって私は基本エンパスだから「空気が読めない」ことはまずないんですね。でも読んだり感じたりしていても、取りあえず無視してもいいと判断可能な場合は無視できる人間なんです。そのかわりに本当に共感能力が必要な時には駆使しますけど。

 

無価値だと思う時には気にしな〜い。無責任な意見もスルーするタイプです。(だからトリコロールのプロフィールにもああいう反応してしまうわけで)相手がどれだけ真摯に自分に対応してくれているかがすぐにわかってしまうので、こちらも相応に対応しているかな?という気もします。

 

まあ、基本、こういう世の中では生きづらいタイプではありますが…。理解してくれる人があんまり多くないですしね。特に日本的な社会と文化の中では。

 

 

 

でもなんとなく謎が解けそうな気もします。普通、うつ病などはストレスがきっかけで発病することも多いと思われますが、私の場合「こういうことが原因と思われるストレス」があんまりピンとこなかったのですね。

 

そうしたら最初の「難治性うつ病」という診断から8年も経過して、双極性2型障害だと判明して、先生に謝られたりしたいんですけど…。まあ、脳の誤作動なら仕様がないなあ、という納得もしやすかったですね。

 

うつ病だと言われてからのちのストレスになるような原因の方がずっと重くて多かったから、普通のストレス耐性なら、もしかしたらいまごろはとっくに死んでいたか、もしくはガンなどになっていてもおかしくなかったかもしれません。

 

それなのに、苦難があるたびにいっそうメンタルが鍛えられていっている現状っていうのがね…。なんだかいかにもこの診断結果のとおりみたいで面白いですね (^_^;)

 

一番負けたくないのは自分自身、というプライドとも関係するかもしれません。

 

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10年も昔の作品ですが、なんとなく吟遊詩人っぽい?かな??

 

ところでスナフキンって吟遊詩人なの??

 

 

今日はこれから薬をもらいに行って、買物して、午後はマッサージの先生が来てくださる予定なので、ちょっと楽しみです。種類の関係でちょっと長めに待っていた次第で…。頭痛の頻度がましになるといいなあ、と期待して… (^_^;)